世代間バトル勃発!熱戦必至!
世代の意地とプライドが激しくぶつかり合う白熱のシリーズ。ベテラン組の主力は飯山、一瀬、田中の地元勢、対するルーキー組は勢いに乗る竹下、田中、高橋が真っ向勝負!
「ヤングVSベテランバトル」のサブタイトルが示す通り、45歳以上のベテランと30歳未満のルーキー世代が真っ向から激突する注目のシリーズ。
ベテラン勢の大将格は地元の飯山泰(東京)。7月浜名湖GⅢマスターズリーグ優出を皮切りに、江戸川、そして8月当地前回戦と3連続優出。地元の意地とプライドでV戦線をリードする。同じく地元勢では堅実なさばきで予選突破を重ねる一瀬明(東京)と、6月下関で優出の田中豪(東京)も上位を争う。7月江戸川で優出の佐藤大介(愛知)や、A1級復帰へ執念を覗かせる重野哲之(静岡)、谷津幸宏(埼玉)ら実力派も気迫の走りへ。
対するヤング勢では竹下大樹(福岡)が9月びわこで2日目から圧巻の8連勝で準完全Vと激走。今期勝率は7点超とキャリアハイを更新する破竹の勢いだ。一昨年の当大会で優出しており、V奪取へ気合は十分だ。
近況の勢いなら田中駿兵(徳島)も負けていない。8月津で優出すると、続くびわこでは中盤から5連勝で堂々の優勝と乗っている。高橋竜矢(広島)も8月宮島準Vから鳴門で連続優出、さらに津、徳山の両GⅠで準優勝戦進出と充実一途。7月下関で4勝Vを飾った大場恒季(愛知)もアピールに燃える。
地元ヤングからは、各地で予選突破を重ね、力をつける若林樹蘭(東京)が地元初優出を目指す。