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第40回東京スポーツ賞

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開催日程

レース展望

第2回アサヒビールカップ ~平和島マスターズ~
7/2 3 4 5 6 7
茅原、瓜生を迎え撃つ佐藤!
茅原、瓜生のグランプリ覇者2人の激突に注目が集まるが、地元の佐藤もSGも同じSG覇者として意地を見せるか。中村晃、井本、中村魁らも充実の近況で、ハイレベル戦いが期待できそうだ。
 SG戦線で活躍するトップレーサーから伸び盛りの若手選手まで多彩な顔ぶれがそろい、ハイレベルなシリーズになりそうだ。
 V戦線の中心を担うのは、茅原悠紀(岡山)と瓜生正義(福岡)のSG覇者2人。当地グランプリでSG初制覇、昨秋の当地GⅠ周年も制した茅原は、鋭いスタートと高速ターンでどこからでも勝負できる。今年も既に3月尼崎周年を含む3Vと力強い走りを見せつけている。一方の瓜生も2度のグランプリ制覇など豊富な経験と卓越したレースセンスで圧倒する。
 この2人を迎え撃つのは地元の佐藤隆太郎(東京)だ。昨年SG連覇の偉業を達成した地元のエース格で、攻撃力あふれるレーススタイルが最大の武器。地元ファンの期待を背負う今シリーズは、誰があろうと主役の座は渡せない。地元水面を知り尽くす福島勇樹(東京)も着実なレース運びで上位争いに加わる。
 中村晃朋(香川)は近年安定して高勝率を残す。スタート力、旋回力ともに記念レベルで、強豪ぞろいのここでも主力の一角に。井本昌也(山口)は5月児島優出、続く尼崎Vと近況の充実ぶりが目立つ。連続A1級と力をつける中村魁生(大阪)も攻撃的な走りで優勝を狙う。

塚越 海斗

群馬/5234

3節連続優出の上昇株!

 着実に力をつける若手有望格の1人で、前期は勝率6.74をマークし、自身初となるA1級昇格を果たした。新期に入っても好調をキープしており、地元桐生ゴールデンウィーク戦を皮切りに丸亀GⅢ企業杯まで3節連続優出と勢いに乗っている。攻めるだけでなくレース運びにも安定感が増し、枠番を問わず上位着が獲れる近況だ。
 A1級レーサーとして次なる目標は“初優勝”だ。今後さらに上を目指すためにも、強豪がそろう今シリーズは実力を試す絶好の場。飛躍を続ける若武者の走りに注目だ。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2026/05 丸亀 1231314624
2026/05 桐生 211123612
■平和島前回成績
2025/06 4311425