SG覇者が集結の激戦マスターズ!
SG覇者5人をはじめ熟練レーサーが激突するマスターズリーグ。地元・三角を中心に、近況好調な佐々木や仲口が覇を争う。服部、中澤も侮れずV戦線は激戦ムードに。
SG覇者5人を含む45歳以上のベテランが集結するマスターズリーグ第6戦。長年に渡って磨いてきた技は、まさに“俺の生きる道"。経験と意地がぶつかる、激戦必至のシリーズだ。
地元の三角哲男(東京)をシリーズリーダーに推す。7月三国第3戦を3コースまくりで制して来年のPGⅠマスターズチャンピオン出場権は獲得しているが、地元で主役は譲れない。準優勝戦1枠で優出を逃したお盆戦の分も、圧倒的な強さで駆け抜ける。
佐々木康幸(静岡)は浜名湖第4戦で準Vの後、浜名湖お盆戦を全3連対で優勝と絶好調。仲口博崇(愛知)も今夏は3場所連続で優出するなど好リズムを保つ。6月下関Vの谷村一哉(山口)、その下関で優出した中澤和志(埼玉)も果敢に攻め立ててV争い。服部幸男(静岡)は当地連覇を狙う。
北村征嗣(大阪)は今期やや低調も当地は前々回V、前回戦優出と好実績。得意水面で反撃モードへ。巻き返しを図る山口裕二(長崎)や、一発を秘める伊藤誠二(愛知)も警戒が必要だ。
地元勢では、2020年津PGⅠマスターズチャンピオン覇者の村田修次(東京)が堅実さばきでポイントを稼ぐ。齊藤仁(東京)も地元の意地を見せたい。