boat race平和島ロゴ

開催中

開門▶

レース展望

BTSオラレ刈羽開設10周年記念 第64回東京中日スポーツ杯
8/27 28 29 30 31
太田がV戦線の中心!
残暑厳しい8月最後の戦いに、十指に余るA1級レーサーが全国から集結する。なかでもSG7冠の太田が圧倒的な存在感を放つ。GⅠ覇者・永井も地元で意地の走り。
 十指に余るA1級レーサーが全国から集結する見応え十分の5日間。圧倒的な存在感を放つのが、SG7冠の太田和美(大阪)。当地はGⅠ周年制覇に3度のSG優出と水面実績もここでは断トツだ。
 6月三国で優勝した北中元樹(滋賀)と、7月津で優勝した松山将吾(滋賀)の滋賀コンビに勢いあり、レースぶりに注目。5月下関から4場所連続優出の竹間隆晟(大阪)、6月唐津から3節連続優出の野口勝弘(愛知)も好ムードでここでも要警戒だ。川上剛(福岡)、松下一也(静岡)、中山将(三重)はフライング持ちのハンデを背負うものの、俊敏な旋回力は軽視できない。現在はA2級だが村松修二(広島)、濱崎直矢(埼玉)も地力あるので不気味な存在。
 地元勢では、GⅠ覇者・永井彪也(東京)に大きな期待が集まる。7月浜名湖で自身今年3度目の優勝と快調で、地元水面なら一段と気合も入る。田中豪(東京)も6月下関で優出と上昇ムード。A1級キープへさらにペースを上げたい。
 そしてもう一人、女子トップ級の実力を持つ守屋美穂(岡山)に注目だ。混合戦でも豊富な実績があり、男子勢にとっても脅威となる。

宇留田翔平

三重/5010

描いた展開で初優勝!

 6月福岡で待望のデビュー初優勝。初日第1走目にカドまくりで快勝すると、その後もオール3連対と抜群の安定感で予選を上位で通過。準優勝戦ではインからしっかり逃げて自身7度目の優出を果たすと、迎えた優勝戦は大きなうねりのある水面コンディションだったが、ターン回りへの自信は揺るがなかった。「1号艇が1マークで流れれば差せる」という想定通り、2コースからブイ際を鋭く差し切って、見事デビュー初優勝を飾った。今後の目標はA1級に昇格し、師匠・新田雄史とともにトップの大舞台で走ること。今春の当地前回では逃げとカドまくりで2勝を挙げており、初V達成で自信をつけた今回は堂々と上位争いに割って入るか。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2026/07 325443452
2026/07 桐生 4331655131
■平和島前回成績
2026/03 51656262321