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BTS黒石開設17周年記念・ウェーブ21杯・第72回報知杯

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開催日程

レース展望

BOATBoyカップ
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吉田が実績断然もV争いは激戦!
SG覇者の吉田がV候補筆頭も、古賀、岡村、竹井ら九州勢に勢いがあり、さらに久田、武田、松田と侮れない実力者も多く、V戦線は激戦ムード。女子では櫻本がシリーズを盛り上げる。
 実力者がそろう5日間のミドルシリーズで序盤から主導権争いが激しくなりそう。注目度ではSG覇者の吉田拡郎(岡山)が筆頭格。2月若松でカドまくりで優勝、3月児島GⅠ周年でも優出と高レベルで安定しており、ここでも勝負強さを発揮しV戦線をけん引する。
 古賀繁輝(佐賀)は3月唐津GⅡモーターボート大賞を豪快に3コースからまくって、念願の特別戦初優勝を飾る。岡村慶太(福岡)は目下6連続で優出中で、しかも3月下関、浜名湖と連続で優勝と勢いは加速するばかり。また同支部の竹井貴史(福岡)も2月桐生、徳山で連続V、さらに4月蒲郡では節間7勝、オール3連対Vと、今大会は絶好調の九州勢から目が離せない。
 当地1月前回戦で準Vの久田敏之(群馬)は2月多摩川関東地区選手権で優出、3月三国一般戦Vと快調。武田光史(福井)は2月に地元三国をまくり差しで制すとその後も各地で優出と上昇気流に乗る。1月蒲郡、3月児島でともに準Vの松田祐季(福井)、昨春の当地周年でGⅠ初優出の木村仁紀(滋賀)、2月三国、3月常滑で連続優出の松本純平(埼玉)らも上位を狙う。
 女子では1月戸田混合戦で優出を果たした櫻本あゆみ(群馬)の走りに注目が集まる。

吉川 昭男

滋賀/3582

「びわこ番長」が大暴れ!

 3月児島では3日目に差しと逃げで連勝すると、続く4日目にも逃げとまくり差しで4連勝とし予選を突破。準優勝戦はきっちり2着を取り切り、前走の尼崎から連続優出を果たすなど、春になって優出ペースが上がってきた。
 ここ2期はA2級が続くが、息子の晴人がA1級になるときには必ず自分もA1級、という強い思いがある。「一番応援してくれているのは父です。目標は、父と叔父(喜継)さんの3人でA1級になること。早くA1級になって、父にプレッシャーをかけたい」と頑張る姿を見て、父がA1級に復帰しないわけにはいかない。
 父として、先輩ボートレーサーとして、まだまだ目標であり続けるために、「びわこ番長」が静かに闘志を燃やす。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2026/04 桐生 22441435554
2026/03 児島 5521111224
■平和島前回成績
2025/06 42354214