実績断トツの守田が必勝態勢!
実績断然の守田が研ぎ澄まされたターンテクニックを駆使して必勝態勢に持ち込むか。各地で優勝を重ねる里岡、上條もV奪取へ意欲。地元の渡邉、後藤が万全の迎撃で臨む。
A1級レーサーが12名も登場する男女混合戦。V候補筆頭は実績抜群の守田俊介(滋賀)。当地はSGで3度の優出歴があり、通算ではV7の水面実績。今年に入り優出がなく勝率も5点台とまさかの不振も、一般戦の今回は本来の破壊力ある走りで優勝へ突き進む。同支部の吉川喜継(滋賀)は今期4優出と好調。的確なさばきでV争いに加わる。
1月丸亀、2月芦屋、3月戸田で優勝の里岡右貴(福岡)と、2月児島で優勝した上條嘉嗣(大阪)にも勢いがありレースぶりに注目だ。
飯島昌弘(埼玉)、永井源(愛知)、藤山雅弘(大阪)、原田才一郎(福岡)も各地で優出を重ねる好調な面々。さらに市川哲也(広島)、山本修一(岡山)、宗行治哉(広島)の中国勢もリズムは上々で、1月鳴門地区選でGⅠ初勝利を飾った西丸侑太朗(香川)の活躍にも期待したい。
迎え撃つ地元勢は、渡邉雄朗(東京)に期待が集まる。当地前回は優勝戦1枠でVを逃したが、GⅠ周年優出もある得意水面で前回のリベンジに燃える。優勝から2年半遠ざかる後藤翔之(東京)もV4実績の水面で奮起あるはず。
女子の大瀧明日香(愛知)、清埜翔子(埼玉)、戸敷晃美(福岡)は男子相手でも一発があり、軽視は禁物だ。