豪華トップ戦線の顔が集結!
全国から強豪が集まる72周年記念。濱野谷、佐藤ら地元東京勢が5大会ぶりのタイトル奪還へ。毒島、馬場らSG覇者に新進気鋭の若手も加わってV争いは熾烈に。
GⅠトーキョー・ベイ・カップに全国から豪華メンバーが集結する。初日ドリーム戦1号艇には東都の大エース・濱野谷憲吾(東京)が座る。今期は大村GⅡでの優出を皮切りに、続く多摩川で優勝、さらに戸田GⅡ甲子園、当地企業杯などを含む6場所連続優出と抜群の安定感。地元総大将として頼もしい限りだ。
SG2冠の佐藤隆太郎(東京)は2日目のドリーム戦1枠に選ばれた。昨秋の前回GⅠ周年では準優勝戦3着と惜敗したものの、まくり2勝を含む節間4勝を挙げる活躍。地元周年タイトル獲得に意欲を燃やす。
8月桐生SG準Vの毒島誠(群馬)や、今春の桐生GⅠ周年を制し、続く宮島PGⅠマスターズチャンピオンで名人位を襲名した白井英治(山口)、今年もトップ戦線での活躍が光る馬場貴也(滋賀)、磯部誠(愛知)も出色の充実ぶり。Wドリーム戦に選ばれている瓜生正義(福岡)、井口佳典(三重)、森高一真(香川)、平本真之(愛知)、篠崎仁志(福岡)、関浩哉(群馬)ら歴戦の猛者も果敢に攻めて優勝チャンスをうかがう。
GⅠ覇者で今年もGⅠ3優出とトップ戦線で活躍する吉田裕平(愛知)や、6月常滑周年でGⅠ初制覇を達成した松本純平(埼玉)に続けと、びわこオーシャンカップでSG初優出を果たした西岡顕心(香川)、浜名湖オールスターでSGデビューを飾った石本裕武(大阪)も急上昇。記念戦線で頭角を現し始めた各地区のヤングレーサーの走りからも目が離せない。