レース展望
- 第1回山佐ネクスト~モンキーターンカップ~
11/17火18水19木20金21土22日
地元・福島に好況遠征勢が迫る!
好メンバーが集結。V候補筆頭は地元・福島だが、村岡、山口の岡山勢に、西野、重木も好況でV戦線は熾烈な戦いになりそう。また、139期新人の黒澤、作間のデビュー戦も楽しみ。
福島 勇樹
東京/4083
「山佐ネクスト~モンキーターンカップ」第1回大会は好調メンバーが顔をそろえた。地元・福島勇樹(東京)は9月津GⅠ周年で予選を突破し、10月福岡一般戦では優出と堅調。当地は7月の前回戦で準Vと好走しており、今回も激熱モンキーが炸裂へ。8月当地前回戦を道中逆転で制した後藤翔之(東京)、6月江戸川で優勝した山田亮太(東京)も地元水面で一段と気合を見せる。
対する遠征勢では、絶好調の岡山支部2人に注目。村岡賢人(岡山)は8月に大村、芦屋と連続優勝。その後も児島GⅠ周年でのオール3連対優出を挟んで尼崎、唐津の両一般戦準Vと快進撃が止まらない。山口達也(岡山)は7月若松GⅢ企業杯での7勝Vから9月戸田の準完全Vまで4節連続で優出と、こちらも負けず劣らずの勢いだ。
西野雄貴(徳島)は8月唐津で5勝を挙げ優勝すると、9月芦屋でも優勝と充実の近況。今春の当地前回をまくりで制した重木輝彦(兵庫)は9月唐津で今年3Vと快調で、今回は当地連覇に挑戦だ。
林美憲(徳島)は近況勝率が5点台後半とやや低調だが、夏場以降は準優勝戦進出も増えるなど復調ムード。成長過渡期の藤原仙二(滋賀)の伸びる勢いも上位勢にとっては脅威に。
また、今シリーズでデビュー戦を迎える139期新人・黒澤佳蓮(東京)と作間悠衣(東京)の走りにも注目だ。
高橋 涼夏
群馬/5390
豪快な全速戦で沸かす!!
6月多摩川混合戦で嬉しいデビュー初勝利を飾った。男子相手に4コースのカドからコンマ03のトップスタートを決めると一気に内3艇をまくり切って、ぶっちぎりの独走でゴールを駆け抜けた。8月同じく混合戦の桐生では3日目に5コースからまたもトップスタートを決め、インのSG覇者・土屋智則を一時はまくってみせる豪快なターンで場内をどよめかせ(結果は2着)、5日目には展開利をしっかりモノにし2勝目を挙げた。スリット、ターンともに果敢な攻めが光り、今後の活躍に期待が高まる。期替わり初戦の今シリーズも、ダッシュからの豪快な全速ターンで当地ファンを沸かせる。