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レース展望

BTSオラレ上越開設14周年記念第63回東京中日スポーツ杯
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坂口がV戦線の中心も混戦ムード!
上位陣は実力伯仲で激戦ムードだ。近況リズム抜群の坂口がV戦線をけん引も、攻め鋭い濱本、吉川、竹井もV射程圏に。松下、浜野も上位をうかがう。前沢が地元水面で奮起する。

坂口 周

三重/3984

 上位陣の実力が拮抗した混戦ムードの短期シリーズ。実績でリードするのはGⅠ覇者の坂口周(三重)。今期はA2級だが11月住之江、蒲郡の連続優出で勢いづくと、12月戸田をオール3連対で優勝。さらに続く大村、津正月戦(準V)でも優出と近況リズムは抜群だ。当地はSGで2度の優出実績がある水面で、前回戦も優出している。今回もV候補筆頭格だ。
 濱本優一(大阪)の当地前回戦は準優勝戦1枠で優出を逃したが、節間5勝を挙げる走りを見せた。今回も力強く攻め込み上位を争う。前期5優出1Vの吉川貴仁(三重)がセンターから果敢に攻めて優勝のチャンスを伺う。昨年9月以降に優出ペースを上げてきた竹井貴史(福岡)は、期替わり後も11月若松、12月唐津で優勝と好調をキープ。持ち味のスピード戦でV戦線を賑わす。11月多摩川から12月戸田まで4連続優出と好走が続く松下一也(静岡)と、12月芦屋準Vの浜野孝志(三重)に、11月福岡と大村を連続優出の森定晃史(岡山)も地力は十分で要警戒だ。11月多摩川Vの後藤正宗(静岡)も復調ムードで上位勢にとっては脅威に。
 地元勢ではセンター戦に破壊力がある前沢丈史(東京)が意地をみせてV戦線に加わる。

鈴木 賢一

埼玉/3664

意表駆けでビッグ配当も!

 前期は2コース差しが5本と好調で勝率を5点台に戻した。また9月戸田では4コースから豪快なカドまくりで2万舟、続く10月三国では2コース差しで5万舟、そして11月鳴門3日目には4コースから攻め手をマークし的確にまくり差して2万舟、さらに5日目にも6コースからスタート一気の単騎まくりで3万舟と大穴を連発した。3節連続で4度の万舟券を提供と意表駆けが魅力で穴党にお薦めの存在でもある。昨年7月の当地前回戦は外枠での大敗が響き予選突破は逃したが、3勝を挙げ5度舟券に絡んだ。今シリーズはアッと驚くような走りでファンにビッグな配当で貢献する。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2025/12 びわこ 53465656
2025/12 2543242
■平和島前回成績
2025/07 6161626261