レース展望
- JESCOカップ・ボートレース平和島劇場開設16周年記念
1/29木30金31土2/1日
池田がV戦線を圧倒だ!
断トツの優勝候補・池田がVロードを突き進む。対する同じSG覇者の赤岩と重野がどこまで迫れるか。好調の大池、宮之原が地元の意地を見せたいところだが、前田をはじめとするヤング勢のスピードも脅威だ。
池田 浩二
愛知/3941
昨年SG戸田グランドチャンピオンVでSG11冠を達成した池田浩二(愛知)が当地一般戦に約2年ぶりの登場だ。その当地一般戦では目下2連続でオール3連対Vと圧巻の成績。今シリーズも次元の違うターン力で他を圧倒する。
赤岩善生(愛知)は昨年10月津SG優出、続く常滑一般戦では5勝を挙げてVと好調だ。進入争いから気迫を見せて優勝のチャンスをうかがう。昨年9月唐津で自身約3年ぶりに優勝を飾った重野哲之(静岡)が鋭いハンドルさばきでどこまで迫るか。
地元勢では、前期10優出2V、勝率7.66とキャリアハイを更新した大池佑来(東京)に注目だ。優勝戦1枠でVを逃した昨年5月の一般戦のリベンジに燃える。宮之原輝紀(東京)は9月鳴門Vのあと、10月大村Vから12月津Vまで期またぎで4連続優出2Vと勢いは文句なし。気合の入る地元水面での躍動に期待する。
A1級復帰を果たしリズム上々の金田諭(埼玉)も地力十分で怖い存在。11月宮島から12月江戸川まで4連続優出の権藤俊光(大阪)と、10月びわこで中盤から6連勝Vのあと、12月若松でも7勝Vと絶好調の前田篤哉(愛知)も上位陣にとっては不気味な存在。若手では宮田龍馬(兵庫)と松本純平(埼玉)のスピード戦からも目が離せない。
安河内鈴之介
福岡/5330
地力アップしA2級初昇級!
前期勝率5.69と自己最高を更新しA2級に初昇格だ。昨年は3月芦屋での初優出を皮切りに5月尼崎、8月芦屋と3度の優出を果たし、着実に上位を争える地力をつけてきた。前々期にスロー戦を解禁してからレースに幅が出て、外枠での粘り強さに加え、鋭いスタートから速攻で白星を勝ち獲るイン戦や、センター域からのシャープなまくり差しと魅力いっぱいだ。一昨年の当地戦ではダッシュ戦のみで3度の舟券絡みと奮闘。スロー枠も使う今シリーズは、自慢のスタート力を活かし果敢な攻め込みでファイナル進出へチャレンジする。