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レース展望

BTS横浜開設18周年記念 第1回ニッカン・コム杯
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遠征勢に勢いも地元勢が奮闘!
新スタンドがオープン、レース再開だ。地元の福来、渡邉、加藤が存在感を示したいところだが、好調・金子に椎名、山本と実績上位の遠征勢が加わりV戦線は熾烈な戦いに。

金子 拓矢

群馬/4305

 新スタンド(第1期)がオープンし、約3カ月ぶりに平和島本場でレースが再開される。
 注目は群馬支部の2人。金子拓矢(群馬)は、8月津を節間7勝V、そこから一般戦では11月桐生まで5連続優出と、各地で優勝を争う。当地は前回7月戦で節間5勝して準Vの活躍、当然今節でもV候補だ。SG覇者の椎名豊(群馬)は、期またぎの下関GⅡで準Vと地力を示す。今回も力強く攻め込み優勝のチャンスを窺う。
 前期6優出1Vの山本隆幸(兵庫)は、10月桐生V、続く浜名湖ではオール3連対で優出と快調。松山将吾(滋賀)と、中野希一(埼玉)も勢いあって不気味な存在だ。
 地元勢では、当地3連続優出中の福来剛(東京)に期待が集まる。今年は当地正月戦での優出から2月唐津GⅡ周年でも優出と奮闘。8月江戸川Vで勢いづき、2年ぶりの当地V奪取に燃える。3月当地周年でGⅠ初優出を果たした渡邉雄朗(東京)は、11月多摩川準Vと期替わり後も快調。加藤政彦(東京)は10月浜名湖と江戸川で連続優出と、こちらも好リズム。また当地は前回7月戦で準Vと奮闘しており、今回も存在感を示したい。
 137期の新人・港理樹(東京)が当地初参戦。11月多摩川では、3日目に3着に入線するなど上々のプロデビューを飾った。

鈴木 孝明

埼玉/5066

今度こそデビュー初Vだ!

 前期3優出と好調で、3期ぶりにA2級復帰を決めた。当地前回9月戦では、予選最終日の5コースまくりを含めて2勝をマーク、オール3連対で予選を突破した。準優勝戦は3コースから果敢に攻めるも、ターンが少し流れて一時は4番手に。毎マークごとに2着が入れ替わる3艇による激しい2位争いに加わり、最終ターンマークでみごと競り勝ち、自身10回目のファイナル進出を決めた。優勝戦は、4カドまくりを狙って0台スタートを放ったが、1マークを攻め切れず無念の準V。初優勝は達成できなかったものの、力強い1マーク戦に粘り強い道中戦と地力は十分だ。今度こそデビュー初Vを決めてみせる。
■全国近況2節成績
:準優勝戦 :優勝戦
2025/11 江戸川 543324242
2025/11 常滑 3361122536
■平和島前回成績
2025/09 233131622