- 34号
機 - 55号
機 - 60号
機 - 41号
機 - 17号
機
2連対率トップで5優出2Vのエース機。定松勇樹が近況で1番良いモーターと絶賛。節間10戦8勝、3走目以降は7連勝と圧倒し優勝を飾った。スリット足を中心に抜群の仕上がりで、B評価以下のモーターが相手ならスリットで置き去りにできる。調整にも素直に反応し伸び寄りに調整をすればしっかり反応、その破壊力も強力だ。近況2節は目立った活躍は見せてないが、ハイパワーは健在で攻撃的な選手が手にすれば魅力もさらに増す。
モーター能力パラメータ
- 出足
8 - 行き足
10 - 伸び足
9 - 回り足
8
成績
-
勝率
6.30 -
2連率
50.4 -
優出
5 -
優勝
2
前回成績
-
使用者
柏野幸二/A2 -
節間成績
4321F6
初下ろしの昨年6月には長田頼宗が優勝、昨年9月は茅原悠紀が出足中心に仕上げGⅠ周年を制したモーターだ。温水パイプ装着後の動きには少し不満も残る。1月の濱野谷憲吾は悪くはないが数字ほどの力は無くパンチ力にやや欠ける印象、続く石田勇斗も苦戦していた。しかし直近の山田雄太が2日目以降に調整を合せ、行き足を中心に全体的のバランスが取れて力強さがあったと好評価。本来のパワーを引き出せれば行き足から伸びへの繋がりも良く直線系の足にも余裕がある。
モーター能力パラメータ
- 出足
7 - 行き足
8 - 伸び足
8 - 回り足
7
成績
-
勝率
6.14 -
2連率
49.3 -
優出
6 -
優勝
2
前回成績
-
使用者
石田勇斗/B1 -
節間成績
625365
初下ろしから直線系の足は良い動きをみせていて、出足込みで実戦足が強めだ。昨年8月お盆レースの田中豪は「エンジンがかなり良い」と1枠で優出。今年に入っても福島勇樹が優出、前々節の前田篤哉は惜しくも優勝こそ逃したが、出足を中心にスリット付近に余裕があり絶好枠で優出を果たした。乗り継いだ藤田靖弘は、初日5コースからのまくり差しと抜きで連勝をマーク。スリット付近の行き足、舟の向き、引き波を越える足が良好だった。最終日にも連勝をマークしバランス良く仕上がっている。
モーター能力パラメータ
- 出足
8 - 行き足
9 - 伸び足
7 - 回り足
8
成績
-
勝率
6.32 -
2連率
47.2 -
優出
6 -
優勝
1
前回成績
-
使用者
前田篤哉/A1 -
節間成績
312212
初下ろしから好バランスの力感で全体的に強めに仕上がっていてどちらかと言えば伸び型だ。スタートから一気に決着をつけるシーンが多い印象で、昨夏のお盆シリーズでは渡邉健が抜群のスリット足を活かして優出。直近の木田峰由季は起こしの心配はあったが、走り出せば行き足から伸びが抜群で初日後半から日またぎの連勝を含む、3勝し予選をトップ通過。安定板が付いた優勝戦の1枠も余裕の舟足できっちりインから押しきった。まくり屋が手にして伸び型に調整しても面白い。
モーター能力パラメータ
- 出足
8 - 行き足
10 - 伸び足
10 - 回り足
8
成績
-
勝率
5.90 -
2連率
45.7 -
優出
4 -
優勝
1
前回成績
-
使用者
松尾宣邦/B1 -
節間成績
4421515
直近2節を連続優出中の上昇機だ。前々節の宮田龍馬は、初日のイン戦をスリットからグイグイ出ていき圧倒。少し重さはあるがターン出口の押しも好印象。節間は調整を外すこともあったが、優勝戦では5コースからしっかり展開を突いて優勝。後藤正宗は序盤から前節V機のパワーを引き出し2日目後半の大外枠を除いてオール2連対の安定した走りで優出を果たした。基本は出足型だが、回転調整が合えば行き足から伸びへの繋がりも良くレース足がピカイチだ。
モーター能力パラメータ
- 出足
8 - 行き足
7 - 伸び足
6 - 回り足
8
成績
-
勝率
5.87 -
2連率
40.9 -
優出
5 -
優勝
1
前回成績
-
使用者
宮田龍馬/A1 -
節間成績
312231