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寺田千恵(岡山)は2016年女子戦Vに始まり、2016年・2018年の両PGⅠクイーンズクライマックスを含め、昨年4月の前回戦まで当地女子戦を5連続優出中。的確な調整とハンドルさばきで今回も頂点へ突き進む。同支部の堀之内紀代子(岡山)は昨夏に若松と唐津の両女子戦で連続優勝を飾るなど抜群の内容で5期ぶりにA1級復帰を果たした。今期も12月大村GⅢクイーンズクライマックスシリーズに続き津混合戦で優出と好走が続いており、ここも上位を争う。またその大村クイーンズクライマックスシリーズを制した若狭奈美子(岡山)は昨年3Vを達成。流れに乗れば怖い存在に。
同じく年末の大村で優出した海野ゆかり(広島)と、11月下関女子戦準Vの香川素子(滋賀)が持ち味のスピード戦でV戦線を賑わす。熟練のハンドルさばきが冴える山川美由紀(香川)も上位陣にとって脅威の存在だ。
廣中智紗衣(東京)は期始めの痛いフライングで早いスタートは行けないが、フライング後もさばきは的確で予選突破は外していない。地元大将格として意地を見せる。清水沙樹(東京)、永井聖美(東京)、平田さやか(東京)、藤原菜希(東京)も走り慣れた水面で見せ場を作る。137期地元新人の市川瑚幸(東京)は今回が当地初登場になる。