レース展望

出場予定選手
一般
マンスリーBOATRACE杯~ダッシュ島グランプリ~
1/ 15土 16日 17月 18火 19水 20木

速攻力ある若林が混戦断つ

混戦模様の6日間開催は、地元の若林がスリット先行で抜け出しを図る。さばき的確な三角、今泉に、攻撃型の佐藤も好勝負だ。遠征勢の岡村、江夏、関、中澤も引けを取らない。

 当地3優勝の若林将(東京)が平和島ファンの期待に応える。11月戦は準優勝戦で敗れたものの、11走中6走でトップスタートと行きっぷりの良さを見せつけた。12月江戸川G2も中盤から5連勝で優出と活発。持ち味のスタート力全開で混戦を抜け出す。
 ベテランの三角哲男(東京)は10月の三国を2コース差しで制すなど、半年でA1級に返り咲いている。地元水面は今節最多の15優勝を誇り、調整面に不安はない。さばき屋の今泉友吾(東京)も、3優勝の当地は3節連続優出中と大崩れすることはないだろう。
 仕上がったときの破壊力がある佐藤大佑(東京)に、6コース一本を貫く阿波勝哉(東京)も面白い存在だ。戸塚邦好(東京)、後藤隼之(東京)は地元水面でデビュー初優勝へ全力を注ぐ。
 地元勢にとって脅威となるのは、近況好調の岡村仁(大阪)だ。勝率は7点に迫り、G1でも優出と内容が濃い。高勝率を維持する江夏満(福岡)に、群馬の次世代スター関浩哉(群馬)も優勝戦線に加わる。当地でSG、G1優勝と輝かしい実績を残す中澤和志(埼玉)も優勝候補の一角だ。
 そのほか、スタートで優位に立てる小坂宗司(大阪)に、今期がデビュー初A1級と勢いのある金児隆太(群馬)も見せ場を作る。

ピックアップレーサー
  • 岡村仁
  • 大阪/4311

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