平和島キングは誰だ

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登番 選手名
優勝回数 登番 選手名 年齢
2連

3連

F 出走
登番 選手名 年齢
2連

F 優出/
優勝
出走
合計 SG G1 G2 G3 一般 出走数
1 3200 熊谷 直樹 48 12 1 2 0 0 9 617 4083 福島 勇樹 33 61.5% 73.0% 8.58 0 26 3227 長岡 茂一 47 71.0% 7.92 0 3/1 38
2 3227 長岡 茂一 47 12 0 3 0 0 9 642 4042 丸岡 正典 33 52.0% 62.0% 7.52 0 50 3966 作間  章 33 66.6% 7.59 0 3/1 27
3 3251 平石 和男 46 11 1 2 0 0 8 419 3590 濱野谷憲吾 39 51.7% 64.9% 7.75 1 228 4083 福島 勇樹 33 61.8% 7.11 1 3/0 55
4 3590 濱野谷憲吾 39 11 1 1 0 1 8 474 4013 中島 孝平 33 49.0% 68.6% 7.71 0 51 4024 井口 佳典 35 60.0% 8.40 0 2/0 25
5 3422 服部 幸男 42 7 2 0 0 1 4 301 4024 井口 佳典 35 46.0% 64.4% 8.00 0 76 3792 田中  豪 40 57.6% 6.85 0 2/0 59
6 3952 中澤 和志 36 7 1 1 0 0 5 229 3200 熊谷 直樹 48 44.2% 58.3% 7.07 4 276 3590 濱野谷憲吾 39 57.1% 7.80 1 2/1 35
7 3716 石渡 鉄兵 38 6 0 0 0 0 6 367 3304 烏野 賢太 45 43.1% 56.8% 7.46 1 234 3200 熊谷 直樹 48 56.7% 6.68 0 2/0 37
8 3304 烏野 賢太 45 5 0 3 0 0 2 270 3622 山崎 智也 39 42.2% 65.8% 7.67 1 161 4042 丸岡 正典 33 56.2% 7.66 1 0/0 32
9 3792 田中  豪 40 5 0 0 0 1 4 436 4237 大峯  豊 29 41.6% 45.8% 5.96 0 24 4168 石野 貴之 30 53.8% 8.42 0 1/1 26
10 3826 村田 修次 39 5 0 0 0 0 5 343 4028 田村 隆信 35 41.1% 54.9% 7.29 2 51 3826 村田 修次 39 53.1% 7.09 0 3/1 47
10 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- - -- 4050 田口 節子 32 53.1% 6.89 0 1/1 47
[集計期間]1985年3月24日〜2013年4月30日
※ランキングは回数とグレードの高い順。
※出走回数は選手責任外事故回数を除く。
[集計期間]1985年3月24日〜2013年4月30日
※出走回数は選手責任外事故回数を除く。
[集計期間]2011年5月1日〜2013年4月30日
※出走回数は選手責任外事故回数を除き、
 20走以下の選手は対象外。

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変幻自在の風を制するのは地元勢かそれとも遠征勢か

 七色の風が吹くと言われる平和島水面。向かい風が一瞬にして追い風に変わり、次の瞬間には横風と、水上を駆けまわるこの変幻自在の風を制する者だけに与えられる「平和島KING」の称号。そんな全国屈指の独自性を持つ水面だけに、平和島での成績をみると、好実績を持つ選手とそうでない選手とにくっきり分かれる。かつて、平和島KINGといえば、21歳で平和島ダービー王となり、3年後に総理杯で再びSG制覇を達成した服部幸男(静岡)を指し、平和島周年V3を成し遂げた烏野賢太(徳島)がこれを引き継いだ。その後、遠征勢の活躍に奮い立った地元の熊谷直樹(北海道)濱野谷憲吾(東京)や準地元の平石和男(埼玉)が驚異的な成績で次々と主役に躍り出たが、時代は群雄割拠の戦国モードに突入。2008年の当地笹川賞優勝をきっかけにトップレーサーへ突き進んだ井口佳典(三重)や、濱野谷とのデッドヒートを制しSG覇者となった山口剛(広島)など、新たな風が吹き荒れる現在に至る。特筆すべき水面実績を持つ選手としてはほかにも、中澤和志(宮城)中島孝平(福井)石野貴之(大阪)や、女子の田口節子(岡山)が挙げられる。また、極端に1着率の高い佐々木康幸(静岡)深谷知博(静岡)が、ともに服部幸男の門下というあたりは因縁を感じさせる。これら新旧の平和島巧者が入り混じる今年の大会を制し、新たに「平和島KING」となるのは誰か!?