3613角谷健吾
第35回京急電鉄社長杯
5/3(木)・4(金)・5(土)・6(日)・7(月)・8(火)
新プロペラ制度がいよいよスタート!
整備力にも定評ある角谷が断トツの安定感! 地力勝負なら村田、福島が一歩も譲らない。近況リズムの良さで対抗するのは山本、乙津!
当地では、このGWシリーズからいよいよ新しいプロペラ制度がスタートする。出場選手は、これまでの自身が持ち込んだプロペラではなく、あらかじめモーターに配備されたプロペラでレースに臨む。これにより大きく台頭してくる選手はいるのか、勢力図がすっかり塗りかえられるのか、興味は尽きない。
その注目のシリーズの主役は角谷健吾(神奈川)だ。蒲郡、大村の両周年ではともに準優で無念の敗退も、一般戦での安定感は抜群だ。地力勝負なら村田修次(東京)や福島勇樹(東京)も負けられない。近況リズムなら山本英志(東京)だ。さらに、芦澤望(東京)、乙津康志(神奈川)、柳田英明(東京)、川口貴久(東京)らも虎視眈々。また、準地元近隣勢もベテランの藤井定美(群馬)や中村裕将(東京)、伊藤雄二(埼玉)と渋い面々が参戦し、3連単舟券に貢献すること必至だ。
名人戦世代突入で生まれ変わる!
数年前までは、A級とB級の間を行ったり来たりの繰り返しだったが、ここ3期はきっちりと6点前後の勝率をキープする安定感だ。その“やる気”を起こさせたのは、名人戦出場年齢に達したからだろう。新たな目標ができれば、気持ちも引き締まる。ただ、気持ちだけで6点勝率は残せない。そこにはしっかりした地力と、いま現在のボートレースを戦い抜く技が必要だ。
かつては「さばきの名手」という印象が強かった田上が、ここ1、2年はまくりで勝つレースが圧倒的に多い。イン逃げの2倍、3倍という数だ。まさに名人戦の新人レーサーとして生まれ変わったようで、そのレースぶりは間違いなく、10歳以上若返ったと言える。
| コース | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 進入回数 | 44 | 50 | 48 | 72 | 51 | 42 |
| 1 着 | 16 | 15 | 9 | 19 | 8 | 3 |
| 2 着 | 12 | 14 | 15 | 15 | 7 | 4 |
| 3 着 | 5 | 5 | 10 | 16 | 11 | 9 |
| 4 着 | 4 | 2 | 6 | 12 | 14 | 9 |
| 5 着 | 4 | 5 | 6 | 6 | 6 | 11 |
| 6 着 | 3 | 8 | 2 | 3 | 5 | 5 |
3236田上晋六
2011.4.1〜2012.3.31