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3227長岡茂一

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第56回日刊スポーツ旗

2/16(木)・17(金)・18(土)・19(日)・20(月)

今期絶好調誇る地元の長岡に復活誓う山本、岡崎が強襲!

主力勢に好調選手がズラリと並ぶが、注目は地元の長岡! 今年はF禍からの復活を期す山本、岡崎が猛攻を仕掛ける! 前沢が新鋭王座で準優敗退の名誉挽回を地元水面で狙う。

 好調選手が上位にズラリと並ぶ楽しみなシリーズ。なかでも注目は地元の長岡茂一(東京)。昨年12月の唐津では節間オール3連対で優勝し、今期早くも2優勝と絶好調だ。しかし、遠征勢にも波に乗る強豪が2人いる。1人は、2月の蒲郡で今期3度目の優勝を果たした山本隆幸(兵庫)。もう1人の強敵は岡崎恭裕(福岡)で、1月の福岡企業杯では中盤から5連勝で今期2度目の優勝と格の違いを示した。この両者、ともにF禍の影響で活躍の場が制限されてきたが、今年は復活の年になりそうだ。さらに、このところ記念戦では活躍が聞かれない木村光宏(香川)も今年に懸ける気持ちは強い。
 1月芦屋・新鋭王座では、得点上位で準優1号艇をゲットした前沢丈史(東京)だが、惜しくも優出ならず。今回の地元水面で名誉挽回に燃えるはずだ。同じく新鋭王座組では、優出を果たした奈須啓太(福岡)や準優進出の村田友也(徳島)と大活躍した選手がそろってヤングパワーを見せつけそうだ。ほかにも池本輝明(広島)、枝尾賢(福岡)、そして地元の芦澤望(東京)と中堅勢にも堅実派が集結。密度の濃い攻防戦が繰り広げられそうで、初日から大注目の一戦となる。

無念の結果でも手応えは十分!


 芦屋・新鋭王座では、得点率2位で予選を通過し、みごと準優1号艇をゲットした。準優でも、もちろん人気に支持されたが、結果は選手責任となる転覆事故と散々なものとなった。しかし、落胆する必要はない。この一戦こそ、前沢の地力の高さを証明する内容だったからだ。
 この準優は、外枠から前付け艇があったことで、決して楽なインとはならなかった。そこから前沢は2、3コースを置き去りにする04のトップスタートを決めたのだ。その後のアクシデントは突発的なもの。結果は無念なものとなったが、大きな手応えをつかむ貴重な一戦となったはずだ。

進入コース別成績
コース 1 2 3 4 5 6
進入回数 40 46 43 43 41 33
1 着 22 7 8 12 11 2
2 着 5 13 9 12 12 7
3 着 8 9 9 7 5 11
4 着 1 7 9 9 5 5
5 着 2 5 2 1 5 6
6 着 1 5 5 2 3 0
ピックアップレーサー

4366前沢丈史

※進入コース別成績:2011.2.1〜2012.1.31

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