レース展望

一般
第16回府中市長杯
11/9木 10金 11土 12日

金田が今年5回目の優勝に照準を定める

今年5回目の優勝を目指す金田と当地連覇狙う西島の対決ムード。岩崎も手堅く上位進出へ。山川、岸、五反田の女子も強豪ぞろい。福島、永田は地の利を生かして遠征陣を迎え撃つ!

 2017年後期はA2級に降級してしまった金田諭(埼玉)だが、その悔しさをバネにして今期は7点勝率をマークとA1級復帰を確実なものにしている。今年優勝4回と、SGクラシック出場の目安となる優勝5回へあとひとつに迫った点も見逃せない材料だ。参戦メンバー最多となる当地3回の優勝実績を加味すれば、優勝候補の筆頭格に名前が挙がるのは間違いない。
 SG7勝の勲章が燦然と輝く西島義則(広島)が対抗格。当地前回9月戦は予選をオール2連対で勝ち上がり優出、決まり手は恵まれだが優勝を果たした。妥協なき進入と闘志溢れるハンドルさばきで当地連覇を目指す。
 山川美由紀(香川)、岸恵子(徳島)、五反田忍(大阪)たち女子レーサーが水面に華を添える。山川は6、5、6、6着と悔しい結果に終わった昨年当地PG1クイーンズクライマックスのリベンジに燃えるだろう。A1級復帰が濃厚な岸、五反田もシャープなターンで各コーナーを切り込む。
 遠征陣を迎え撃つ地元勢からは、2018年前期A1級に返り咲きが確実な福島勇樹(東京)、今年優勝2回の永田秀二(東京)を有力な優勝候補としてピックアップしたい。昨年7月の当地G3戦で史上16人目の全24場制覇を成し遂げた岩崎正哉(福岡)もメモリアルな水面で気合を入れる。当地優勝歴がある大神康司(福岡)、中辻博訓(福井)も好モーターとタッグを組めば黙ってはいない。

ピックアップレーサー
  • 山川美由紀
  • 香川/3232

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