レース展望

出場予定選手
一般
オラレ刈羽開設1周年記念
8/17木 18金 19土 20日 21月

地元・熊谷が13回目の優勝に挑戦!

地元ベテラン・熊谷の攻撃力に期待。18期ぶりに7点勝率をマークした正木、SG戦を経験した江夏も優勝争いに加わる。中村、鈴木、滝沢ら埼玉ベテラントリオも上位進出は外さない。成長株・山田も楽しみだ。

 地元大将格・熊谷直樹(東京)が主役を演じる。当地はSG1勝、G1での2勝を含む通算12優勝を記録と、誰よりも平和島攻略法を知っているのが強み。常にスリットで先手を奪い、1マークを豪快に攻める熱いレースにはファンも多い。当地13回目の優勝へ闘志全開。
 今期適用勝率は7.27と、18期ぶりの7点勝率をマークした正木聖賢(広島)も有力な優勝候補だ。攻め一辺倒のレーススタイルは卒業して、1マークを柔軟自在にさばけるようになったのが復調した大きな要因と言える。江夏満(福岡)は昨年優勝5回と勝負強さを発揮していた。今年はまだ優勝2回とやや物足りなさを感じるが、3月に初のSG戦(クラシック・児島)を経験して走りのスケールは大きくなっている。
 中村裕将(埼玉)、鈴木博(埼玉)、滝沢芳行(埼玉)ら埼玉ベテラントリオもシリーズを盛り上げる。6月の当地現モーター初おろしシリーズを、オール舟券絡みの好成績で優勝した中村は、連覇を意識しての戦いとなるだろう。速攻派の滝沢、堅実派の鈴木も上位着を並べて上位進出を外さない。4期連続A1級と実力が安定してきた山口裕二(長崎)はいまだに当地優出歴がなく、今回こそはと期待が高まる。優勝戦60連敗中の岡谷健吾(広島)も連敗ストップ(自身初V)へ闘志を燃やす。
 地道な努力が実を結んだ地元成長株・山田亮太(東京)にも注目したい。6月多摩川ではあの濱野谷憲吾、江口晃生を撃破しての初優勝と、密度が濃い走りを見せていた。勢いそのままに優勝戦線を駆け上がるシーンも十分だ。

ピックアップレーサー
  • 山田亮太
  • 東京/4644

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