レース展望

出場予定選手
一般
第57回デイリースポーツサマーカップ
8/8火 9水 10木 11金 12土 13日

エースはやっぱり濱野谷だ!

三角、長岡、西田、濱野谷、重野らSGタイトルホルダーが集結。齊藤も優勝6回の得意水面で躍動感溢れる走りを見せる! 大器晩成型レーサー・渡邉も楽しみな存在だ。

 地元強豪が多数そろうお盆戦は激しいバトルになりそうな予感がする。シリーズの中心は、5月福岡SGオールスターで準優進出と、最近は本来のスピードを取り戻している濱野谷憲吾(東京)だ。当地はSG、G1各1勝を含む通算16回の優勝を誇る相思相愛の水面で、今年も1月戦を優勝、2月戦は優出2着の戦績を残している。当地17回目の優勝を目指して初日からかっ飛ばす!
 三角哲男(東京)は前回優出2着と、約4年ぶりの当地優勝へもう一歩だった。通算15回の当地優勝回数はメンバー中濱野谷に次ぐ記録。お約束となっている果敢な攻めでファンを魅了する。
 齊藤仁(東京)は6月G1江戸川大賞で優出に成功し、鳴門SGグランドチャンピオンは4度の舟券絡みに貢献と善戦した。ひとつ上の舞台で戦っている実力は脅威の存在。当地7回目の優勝を達成するシーンも十分あり得る。A1からA2に降級してしまった長岡茂一(東京)だが、一級品の攻撃力は健在。勝負どころでは強烈なまくりを決めてくる。西田靖(東京)も妥協なきコース取りで波乱の立役者を演じるだろう。2月桐生G1関東地区選手権、4月津G1マスターズで立て続けに優出を果たした大器晩成型レーサー・渡邉睦広(東京)も、柔軟自在な走りで優勝争いに持ち込む。
 遠征陣の優勝候補筆頭は重野哲之(静岡)だ。5月芦屋、6月尼崎で優勝と調子を上げてきている。当地優勝歴もあり、水面との相性も問題はない。前回優出4着の伊藤誠二(愛知)には現モーター(2017年6月〜使用)を経験している強みがある。地元A1級レーサーの山田竜一(東京)、芦澤望(東京)、今泉友吾(東京)らも上位進出は外さない。

ピックアップレーサー
  • 西田靖
  • 東京/3072

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