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BIGFUN平和島杯
7/23日 24月 25火 26水 27木

角谷がダービー出場当確へピンラッシュ!

G1覇者になった萩原が当地初優勝を目指す。永田、渡邉も一般戦なら優出は外さない。伯母は前回優出2着の悔しさを晴らしたい。フレッシュルーキー・宮之原も楽しみだ。

 角谷健吾(東京)は今年10月に当地で開催されるSGボートレースダービーの出場ボーダー上にいる。締め切り最後のシリーズを地元で走れることは、大きなプラス要因に働く。何としてでも出場したい大一番に向けて気合は最高潮。ホームアドバンテージをフルに生かした1着ラッシュを約束だ。念願のダービー出場へ当確ランプをともすと同時に、通算6回目の優勝もかっさらう!
 昨年12月の福岡周年で初のG1タイトルを手に入れた萩原秀人(福井)が対抗格。当地優勝歴はまだないが、優出歴は4回と水面相性もマズマズ。打倒・角谷へスピード鋭いまくり差しで切り込んでくる。
 永田啓二(福岡)は2月の前回戦で準優5着敗退。しかし、その後は各地で優出を量産し、今年すでに優勝2回と好調モードへ突入中。リベンジへ機は熟したか。渡邉英児(静岡)も今年はすでに優出7回と一般戦では優出を外さない。柔軟自在な立ち回りで当地3回目の優勝を狙う。伯母芳恒(東京)には7回の当地優出歴がある。前回を含めて2着は2回あるが、まだ優勝には至っていない。地元初優勝に懸けるアツい思いを爆発させるか。
 基本は手堅いレース運びで2、3着を稼ぐ白井友晴(埼玉)だが、勝負所では伸び型にして、まくるというシンプルなスタイルを選択して勝負駆けをする場合がある。スタート展示のスリット気配や、展示タイムには常に注意してもらいたい。北中元樹(滋賀)も約7年ぶりの優勝へ黙ってはいない。フレッシュルーキー・宮之原輝紀(東京)の元気いっぱいな走りも楽しみだ。

ピックアップレーサー
  • 宮之原輝紀
  • 東京/4939

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