レース展望

出場予定選手
一般
第14回サントリーカップ
7/6木 7金 8土 9日 10月 11火

強い野澤が地元水面でアピール!

地元SG覇者・野澤がシリーズをリード。当地連覇が懸かる安田、津G1マスターズ準優勝の野長瀬も巧腕を発揮して優勝争いに参戦する。杉山は前回優勝戦Fの挽回へ全力勝負だ!

 強い野澤が帰ってきた! 野澤大二(東京)が前期は14期ぶりの勝率7点台、今年3月常滑ではオール2連対で優勝と勢いに乗っている。伝説のエース機・36号機を駆り、風速15mの強風の中SG初優勝を飾った2002年の当地クラシックは今でも語り草だ。当地通算11回目の優勝へ突き進む。
 その対抗格には、安田政彦(兵庫)を挙げる。過去5年間で1着率70%超のイン戦は、野澤にとって最大の脅威となる。当地前回1月戦では序盤から活躍も、優勝戦の決まり手は「恵まれ」とやや心残りな結果に…。今回はスカッと快勝したい。
 今年4月の津マスターズで準優勝の野長瀬正孝(静岡)は、巧みなさばきで上位進出を外さず。枝尾賢(福岡)は2月江戸川、3月福岡で優勝と好調だ。当地は優出5回と水面相性は悪くなく、当地初優勝にも期待したい。勝負強さを増した鶴本祟文(大阪)に、今シリーズからA1級に復帰する伊藤啓三(埼玉)、手堅いレース運びの吉田一郎(長崎)も楽しみだ。
 地元の杉山貴博(東京)は2015年の当地優勝戦でまさかのフライング。1号艇だったことを考えると、そのダメージは大きい。今節はF休み明けだが、全力で優勝を目指す。

ピックアップレーサー
  • 鶴本崇文
  • 大阪/4384

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