レース展望

出場予定選手
一般
第14回日本トーターカップ
6/16金 17土 18日 19月

作間がGWシリーズのリベンジに燃える!

地元の作間がGW戦に続き平和島に登場。杉山はピンラッシュモードで今年3回目の優勝へ。山本、芦澤も走り慣れた水面で優勝を目指す。中嶋は宮島G1のFが気掛かりか。

 当地GWシリーズは惜しくも準優3着と悔しい思いをした作間章(東京)が再びやってくる。技巧派のイメージが強い選手だが、最近はスタートが速くなってきており、まくり勝ちが増えてきたのが特徴だ。4回目の当地優勝を目指して突っ走る。山本英志(東京)、芦澤望(東京)も地元で気合が入る。特に前回戦で負傷帰郷した芦澤は挽回に燃えている。
 2015年後期から7点勝率をキープしているのが杉山裕也(愛知)だ。近況は4月に浜名湖、びわこで連続優勝している。当地優勝歴もあり、相性面に関しても問題はない。1着が並び出したらモーターが仕上がった合図だ。昨年は優勝4回と勝負強さが光った中嶋健一郎(三重)ももちろん有力な優勝候補だが、5月宮島周年でフライングをしたのが気掛かりだ。
 手堅くさばくタイプの松田憲幸(山口)は当地2連続優出中。過去5年間における当地でのイン1着率も80%以上と信頼度が高く、今回も上位進出は外さない。伊藤誠二(愛知)と山地正樹(岡山)も優勝争いは必至。若手では平和島フレッシュルーキー・宮之原輝紀(東京)の走りに注目したい。

ピックアップレーサー
  • 杉山裕也
  • 愛知/4269

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