レース展望

出場予定選手
一般
MBP黒石開設8周年記念
6/9金 10土 11日 12月

大器晩成型・芝田が短期決戦を制す!

新モーター、新ボートが登場するシリーズ。昨年ダービーでSG初優出を決めた芝田と平和島初優勝を目指す地元・前沢の争い。近況好調な妹尾、田中、森も優勝へ虎視眈々。

 今シリーズより新モーター、ボートとなる(プロペラ更新はなし)。当然ながらモーターの良し悪しは未知数だ。
 4日間の短期決戦をリードするのは芝田浩治(兵庫)。2016年は優勝7回。昨年10月の福岡ダービーでは太田和美と魚谷智之との激しい2着争いに競り勝ち、デビュー26年7カ月でSG初優出を飾った。近況は4月蒲郡企業杯、尼崎GW戦で連続優出と好調。当地も3連続優出中うち優勝2回と好相性で、不安要素は見当たらない。
 地元の前沢丈史(東京)が芝田を迎え撃つ。前期は自己最高勝率となる7.19をマーク。今期も多摩川GW戦で優出とリズムを保っている。当地は3月戦で8戦5勝オール2連対で優勝戦1号艇を獲得するも、畔柳俊吾の差しに屈した。今度こそ平和島初優勝を目指す。
 イン戦で強さを見せつけているのは妹尾忠幸(岡山)だ。最近6カ月のイン戦は30走して24勝、2連率100%という脅威の数字。その強さを当地でも発揮できるか。田中和也(大阪)は2月唐津をイン逃げ、4月津ではカドまくりで優勝した。SGレーサーぞろいの住之江GW戦でも優出と勢いに乗ったまま乗り込んでくる。
 ベテラン勢も引けを取らない。6期ぶりにA1級復帰を決めた森竜也(三重)に、内寄りから手堅く走る新美恵一(愛知)、森秋光(岡山)も上位進出を外さない。女子では男子顔負けのターンスピードが武器の淺田千亜希(徳島)も楽しみだ。

ピックアップレーサー
  • 池田雷太
  • 東京/3340

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