レース展望

出場予定選手
一般
第55回東京中日スポーツ杯第30回東京新聞盃平和島マスターズ
5/21日 22月 23火 24水 25木 26金

G1マスターズ出場組が大挙参戦!

昨年優勝6回のVハンター・伊藤と2期連続で7点勝率を叩き出した柳生が躍動。当地SG優出歴がある今井にも注目だ。お待たせ、地元・福来も実戦復帰!

 4月のG1マスターズチャンピオンで活躍した選手が大挙参戦するシリーズ。当地優勝15回と断然の実績を誇る三角哲男(東京)はマスターズチャンピオンで優出3着、近況勝率も7点をオーバーと健在ぶりをアピール。剛柔自在なハンドルさばきを駆使して、当地16回目の優勝に突き進む。大嶋一也(愛知)は当地2015年5月戦を豪快な2コースまくりで優勝。前回戦のG1周年は1着1本だけと悔しい結果に終わっただけに、リベンジへ闘志を燃やす。大場敏(静岡)は3月びわこ戦、4月浜名湖戦を連続優勝、常滑でも優勝し好調。当地は優勝2回の実績があり、昨年4月の前回戦でも優出と水面の相性はいい。北川幸典(広島)と川崎智幸(岡山)も百戦錬磨のベテランぶりを見せつけて、優勝戦線を盛り上げる。
 伊藤将吉(静岡)は2015年、2016年と2年連続で年間6回優勝をマークする勝負強さが魅力。2017年前期、後期で2期連続7点勝率を叩き出した柳生泰二(山口)と共に「打倒・マスターズチャンピオン軍団」を誓う。2013年当地SGクラシック優出2着の実績が輝く今井貴士(福岡)にも注目。成績にムラがあるタイプではあるが、1マークの決定力は一級品だ。松尾昂明(福岡)も得意の強ダッシュ一撃まくりで大暴れ。山田亮太(東京)は地道な努力が実を結んで初のA2級昇格も確定している。地力がついた今なら、当地初優出も十分に可能だ。
 事故率1.00以上のペナルティーであっせんが保留されていた福来剛(東京)が6カ月ぶりに実戦に復帰。そのレースぶりを見守りたい。

ピックアップレーサー
  • 今井貴士
  • 福岡/4287

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