レース展望

出場予定選手
一般
第20回日本財団会長杯
4/15土 16日 17月 18火 19水 20木

絶好調の正木、寺田、須藤が上位を固める!

久田もハイレベルな走りを維持。村上、坂口はリズムアップなら攻撃力をフルに発揮させる。芦澤、福島は地元水面で全速攻撃を連発だ!

 今期好調選手と、期末勝負駆けになりそうな実力者が入り交じり、6日間の激しいバトルが繰り広げられそうだ。
 今期好調で突っ走る正木聖賢(広島)、寺田祥(山口)、須藤博倫(埼玉)がシリーズをリードする。寺田と須藤は当地SGで優出歴もある。強力に攻めて調子を上げている正木も当地実績は良好だ。
 昨年下半期は優勝量産して絶好調だった村上純(岡山)も、リズムを回復させていれば楽しみだ。久田敏之(群馬)は、今期も勝率7点ペースと高いレベルを維持している。
 一方、前期は7点勝率をマークした坂口周(三重)だが、今期は大きく勝率を落としている。勢いづくと1着を量産させる攻撃的な走りが自慢なだけに、直近リズムは再チェックしたい。芦澤望(東京)、福島勇樹(東京)は、A1級安全圏へ持ち込むために地元で積極的に攻める。大橋純一郎(静岡)、中田元泰(香川)は、A1級継続へ油断はできない状況だ。
 A2ランカーでは、室田泰史(福井)がA1級復帰ペースで飛ばしている。加瀬智宏(群馬)、船岡洋一郎(広島)もA1級復帰への勝負駆けへ。当地SG優出歴がある山口達也(岡山)は、Fでリズムを崩しがちだが、しっかりA1級復帰を決めたい。

ピックアップレーサー
  • 久田敏之
  • 群馬/4188

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