レース展望

出場予定選手
一般
第35回日本モーターボート選手会会長賞
3/26日 27月 28火 29水 30木 31金

当地58周年覇者・篠崎が地力で圧倒!

当地周年V3の実績を誇る烏野も堅実ハンドルを披露。平和島好実績の西村、金田、鈴木に、好調ムードの山崎、速攻力自慢の松下、松崎も優勝争い!

 トップロードを突っ走る篠崎元志(福岡)が参戦して注目のシリーズとなる。今期はF休みと負傷欠場により、A1級継続への出走回数90走クリアが第一ノルマとなるが、厳しい状況の中でもテクニック、気迫、集中力で優勝争いへと持ち込む底力を信頼だ。平和島では58周年制覇の実績が光る。
 その平和島実績では周年V3の烏野賢太(徳島)が群を抜く。1月津で9戦8勝の準完全Vを決めるなど、鋭いハンドルさばきは健在だ。西村勝(埼玉)、金田諭(埼玉)、鈴木勝博(愛知)も、当地で複数回の優勝歴があり好実績を残している。
 山崎裕司(広島)は、1月に宮島と児島で2連続優勝を決めて今期7点ペースの勝率を残している。速攻力自慢の松下一也(静岡)や、自在戦に安定感がある松崎祐太郎(福岡)も上位争いへ持ち込む。
 地元勢では、A1ランカーの高橋英之(東京)が近況で少々調子を落としており、A1級維持へ巻き返しを狙いたい。一方、勝率6点ペースを確保している小林泰(東京)は、A1級初昇格へ踏ん張りどころとなる。調整力自慢のベテラン・乙津康志(東京)や、勢いがあるヤング・庄司樹良々(東京)も意地を見せたい。

ピックアップレーサー
  • 金田諭
  • 埼玉/4036

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