レース展望

出場予定選手
一般
BTS黒石開設12周年記念・ウェーブ21杯
4/24土 25日 26月 27火 28水 29木

安定感ある磯部がV中心

近況充実の磯部が、鋭発から高速ターンで沸かせる。水面相性の良い鈴木は当地3連続優勝に挑む。地元勢は今泉、内堀、田中に期待。櫻本、倉持、浜田の女子レーサーにも注目。

 G1覇者の磯部誠(愛知)が優勝候補筆頭である。昨秋のヤングダービーで念願のG1初制覇。その後もSG、G1でコンスタントに予選突破を果たしている。一般戦のここは1着量産で優勝へ突き進む。
 その磯部の相手は同支部の鈴木勝博(愛知)である。当地は2節連続優勝中で、決まり手は4、5コースからのまくり差しと、コース幅の狭い平和島らしい優勝戦を演出。今シリーズはどんなラストを見せてくれるだろうか。
 地元勢も奮起する。今泉友吾(東京)は、1月江戸川でデビュー8年目にして自身初のフライングが話題となったが、元々スタートを攻め込むタイプではなく、今まで通りコーナー勝負に徹して上位着を奪う。内堀学(東京)、田中豪(東京)も調整を熟知した水面で優勝争いを盛り上げる。
 そのほか、若手の井上忠政(大阪)は、3月住之江G1周年で節間2勝と地力強化が著しい。向後龍一(埼玉)、伊藤誠二(愛知)のA1ランカーも存在感を示す。24場制覇へ当地がラストの都築正治(愛知)からも目が離せない。
 女子レーサーでは櫻本あゆみ(東京)、倉持莉々(東京)、浜田亜理沙(埼玉)に一発の魅力を感じる。
 また、期末のシリーズとあって、選手の級別勝負駆け情報はチェックしておきたい。

ピックアップレーサー
  • 久永祥平
  • 東京/5023

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