レース展望

出場予定選手
一般
BTS河辺開設26周年記念
4/7水 8木 9金 10土 11日 12月

好調の市橋がV奪取へ全力

リズムの良い市橋が優勝戦線を引っ張る。角谷、高橋、野澤は地元で意地を見せたい。横澤、伊藤の静岡コンビは豪快なターンで沸かせる。当地巧者の吉永も上位進出を外さない。

 今期勝率7点オーバーの市橋卓士(徳島)が、シリーズをリードする。当地は昨年のSGクラシックで予選上位通過を果たし、一般戦では優勝歴もある。近況は1月の住之江優勝に、2月のG1丸亀地区選で優出と好ムード。的確なハンドルさばきで展開を突いて優勝を目指す。
 相手候補の筆頭は角谷健吾(東京)である。正月戦の3コースまくり差しVが記憶に新しく、2月のG1多摩川地区選でも1走除く全3連対の走りを披露。堅実なレース運びで当地連覇に挑む。
 静岡勢も好勝負必至だ。横澤剛治(静岡)は昨夏の当地で、2コースから豪快なまくりで優勝している。伊藤将吉(静岡)もスピードのあるターンで各コーナーを切り込む。吉永則雄(大阪)は、過去に当地7節連続優出のある水面巧者だ。スタートの鋭い中辻博訓(福井)、レース巧者の西山昇一(愛知)も力強い走りを見せる。勝率をどんどん上げている前田翔(愛知)の走りも楽しみだ。
 角谷以外にも地元勢では、当地SG優勝の輝かしい実績を誇る高橋勲(東京)、野澤大二(東京)の底力が侮れない。安定感のある渡邉睦広(東京)、スタート力のある折下寛法(東京)も上位争いに加わる。コーナー巧みな荻野裕介(東京)、攻めが果敢な岡部大輝(東京)も地元水面で気合いが入る。

ピックアップレーサー
  • 岡部大輝
  • 東京/4883

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