レース展望

出場予定選手
一般
BTSオラレ上越開設9周年記念〜平和島マスターズ〜
2/19金 20土 21日 22月 23火

吉川が文句なしの主役

昨年の当地SGクラシック覇者の吉川を中心に、吉田、北村、山崎、深井と近畿勢が強力ラインナップ。河合、豊田、杉山、鈴木と東海勢も上位へ。作間、荒井が地元の意地を見せる。

 吉川元浩(兵庫)は昨年の当地SGクラシックを制しグランプリにも出場した。当地通算勝率7.72は今節メンバー中断トツ1位で、一般戦では優勝含む5連続優出中。ベスト6入りの可能性はかなり高く、期待通りにV戦線をリードしてくれそうだ。
 吉川以外にも近畿勢は強者ぞろい。吉田俊彦(兵庫)は、2001年の初優勝以来19年続いた優勝が昨年途切れ、本来の走りができていないが地力に疑いの余地はない。北村征嗣(大阪)は、昨年1月の当地Vを皮切りに自己最高の年間V5と充実の一年に。山崎郡(大阪)は、当地で3節連続4勝以上と切れ味の鋭いターンが炸裂する。深井利寿(滋賀)も当地で4年連続優出中と好走が続く。当地65周年でG1覇者の仲間入りを果たした下出卓矢(福井)も攻撃力がある。
 東海勢は、河合佑樹(静岡)と杉山裕也(愛知)がスピード戦でV圏内に。鈴木勝博(愛知)は4コースからまくり差して優勝した前回戦を含めて当地通算V4、豊田健士郎(三重)は10月戦で節間8勝のVと水面相性が良さそう。
 迎え撃つ地元勢の総大将は、当地G1で2優出の作間章(東京)だ。モーターパワーを引き出し、道中戦に活路を見出す。12月戦Vの荒井翔伍(東京)、7月戦Vの小林泰(東京)は当地連覇に期待だ。

ピックアップレーサー
  • 河合佑樹
  • 静岡/4494

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