レース展望

出場予定選手
一般
平和島劇場開設11周年記念〜A1級vs東京支部〜
2/3水 4木 5金 6土 7日

江口がスロー水域で仁王立ち

江口、濱崎、坂元ら遠征勢のA1級レーサー8名が、格上の走りでピンラッシュを狙う。対する木下、深澤、西舘ら東京支部のB級レーサーは、地元水面で大波乱を巻き起こす。

 東京支部のB級が、遠征勢のA1級に立ち向かう企画レース。昨年は地元の西舘健(東京)がデビュー初優勝を飾り、地元選手が外から3連単14万舟券も提供している。
 群馬からA1級4人が参戦。中でも優勝候補の筆頭は江口晃生(群馬)だ。熟練のさばきで10期連続の勝率7点超え。内寄りにコースを動きレースの主導権を握る。上村純一(群馬)は当地で優勝含む2節連続優出中と、鋭い差しハンドルが冴える。関浩哉(群馬)は、ルーキー世代トップ級の旋回力を見せつける。橋本久和(群馬)は当地通算10優出2優勝で、前節も優出と実績を残す。
 速攻戦が魅力で調整力のある濱崎直矢(埼玉)と、9年ぶりにA1級復帰し11月住之江で3年半ぶり優勝と好調の向後龍一(埼玉)も優勝狙い。坂元浩仁(愛知)は当地で優勝こそないが、2節連続好枠で優出の安定感が光る。岩永雅人(愛知)は、自身初のA1級と地力強化は明らかである。
 一発逆転を目指す地元勢は、木下陽介(東京)が年末に3連続優出、深澤達徳(東京)は11月以降に2連続優出とリズムを上げている。昨年覇者の西舘も、思い入れのある一戦で奮起したい。マイケル田代(東京)はスタート攻勢、伏見俊介(東京)はコーナー戦で上位進出を狙う。

ピックアップレーサー
  • 三浦裕貴
  • 東京/4863

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