レース展望

出場予定選手
一般
第39回日本MB選手会会長賞
12/26土 27日 28月 29火 30水 31木

大池が来年の飛躍へV締め

大池、前沢、蜷川の東京A1ランカーが、2020年の平和島ラストを飾る。中田、飯島、中村、小山と埼玉勢は層が厚い。土屋、金子の群馬コンビも、速攻戦で存在感を発揮する。

 クラシックにグランプリと、SG開催が2度もあった2020年の平和島。最後を締めくくるのは、男女混合6日間シリーズだ。ボート界最年長・73歳の高塚清一(静岡)から、18歳の女子レーサー生田波美音(東京)まで、バラエティー豊かなメンバーが師走の平和島を沸かせる。
 優勝の行方は、関東3支部のA1級レーサーに絞られそうだ。地元からは大池佑来(東京)、前沢丈史(東京)、蜷川哲平(東京)がスタンバイ。8月桐生で完全優勝を飾っている大池は、来年の飛躍へピンラッシュ締めに期待したい。前沢と蜷川は、当地では優出回数こそ多いが、いまだつかめていない優勝へ。
 埼玉勢も侮れない。G1地区選含め当地で3連続優出中の中田竜太(埼玉)を筆頭に、レース運びに安定感のある飯島昌弘(埼玉)、センターから全速で攻める中村尊(埼玉)、前回当地戦でほぼ3連対で優出を決めた小山勉(埼玉)と、好勝負必至である。
 群馬勢はスタートとスピードで狙える土屋智則(群馬)、金子拓矢(群馬)がV候補だ。
 他では加藤高史(埼玉)、浅見昌克(埼玉)、赤羽克也(埼玉)らも、上位陣がモーターに苦戦するようなら侮れない。
 生田に加え、石井裕美(東京)、高石梨菜(東京)、渡邉真奈美(東京)の地元女子レーサーの走りも楽しみだ。

ピックアップレーサー
  • 生田波美音
  • 東京/5094

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