レース展望

出場予定選手
一般
BTS横浜開設13周年記念
12/2水 3木 4金 5土 6日

丸岡がテクニックで魅せる

実績断然の丸岡が当地初Vへ意欲見せる。山崎哲、永井、大橋、池田雄と東海勢が襲いかかる。矢後、荒井も地元で負けられない。土屋、金田ら女子レーサーの走りも楽しみだ。

 SGグランプリ直前とあって、モーターの動きにも注目が集まりそうな6日間シリーズは、ベテランから若手に女子と多彩なメンバーが集った。
 V争いの中心は中堅の一人、丸岡正典(大阪)を推す。SGダービーV2の輝く実績を誇る丸岡だが、上半期は優出が鳴門G1周年のみと精彩を欠いていた。しかし、10月に大村で今年初Vを飾ると、続く住之江も制し復調を示している。当地はG1周年準Vもあり、通算勝率6.81で今節ナンバー1と格上。当地初制覇へ突き進む。
 そのほか中堅勢は山崎哲司(愛知)、永井源(愛知)、大橋純一郎(静岡)、池田雄一(静岡)の東海A1ランカーが好走必至。中でも山崎哲は今年V4とあって、福岡SGクラシック出場へV回数を積み重ねたい。濱崎直矢(埼玉)と伊藤啓三(埼玉)のスタート攻勢も見物だ。
 ベテラン勢も侮れない。当地V7の矢後剛(東京)は、地元の調整を熟知する。山崎義明(埼玉)、柴田光(群馬)も的確なさばきで優出圏だ。
 若手もV戦線を盛り上げる。地元の荒井翔伍(東京)は、当地で優出が多く大駆けもありそう。山田祐也(徳島)もスピードターンで沸かせてくれそうだ。
 土屋千明(群馬)、金田幸子(岡山)の女子勢は、軽量を生かしてパワー勝負に持ち込みたい。

ピックアップレーサー
  • 黒澤めぐみ
  • 東京/4791

ページトップ