レース展望

出場予定選手
一般
第23回日本財団会長杯
11/12木 13金 14土 15日 16月 17火

前沢が平和島初制覇狙う

前沢を軸に、内堀、桑原、田中の地元勢がV争い。下條、松田、石田の遠征勢も強力。女子レーサーは香川、長嶋、土屋と実力者が参戦し、佐藤ほ、小形のデビュー戦も注目だ。

 男女混合の6日間は期変わり1戦目の選手も多く、心機一転の走りに期待したい。
 シリーズの中心は、前沢丈史(東京)、内堀学(東京)、桑原将光(東京)、田中豪(東京)の地元勢。中でも前沢は、今年13優出と安定感は相変わらず。勢いづけば1着を量産するタイプで、当地初Vへ全力で駆け抜ける。桑原は当地で2連続優出中と好走が続く。今年6回目の参戦で調整面の利もありそう。内堀は調子を落としているが、近年は冬場に好成績を残しており巻き返しは必至だ。田中も水面の走り方を熟知しており侮れない。
 遠征勢も手強い。近況勝率7点オーバーの下條雄太郎(長崎)、松田大志郎(福岡)は、スピード旋回でコーナーを切り込む。石田政吾(福井)は、SG優出歴のある当地で底力を発揮する。佐藤大介(愛知)、吉川喜継(滋賀)も上位進出だ。
 都築正治(愛知)は全24場制覇に残すは当地のみ。F1L1の足かせがなくなり楽しみだ。
 女子選手も水面を彩る。香川素子(滋賀)は今年混合戦でV2と男子相手の活躍が目立つ。長嶋万記(静岡)、土屋千明(群馬)もターンの切れ味は鋭い。
 127期の女子レーサー・佐藤ほのか(東京)と小形綾(東京)は、プロとしての第一歩を踏み出す。

ピックアップレーサー
  • 長嶋万記
  • 静岡/4190

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