レース展望

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一般
第19回府中市長杯
10/31土 11/1日 2月 3火

西村が今年5回目の優勝狙う!

近況好調な西村が優勝戦線をリードする。地元の後藤、野澤、矢後、蜷川も走り慣れた水面で意地を見せる。石塚、谷津の埼玉コンビも上位争い。

 西村拓也(大阪)は9月のG3児島戦をオール3連対で制し、今年4回目の優勝を飾った。2021年前期審査期間の勝率は7点オーバーと高水準をキープしている。当地は一般戦で2連続優出中と相性の良い水面で、来年のSGクラシック出場の目安となる「年間優勝5回」を目指す。
 西村を追うのは地元・東京勢だ。後藤翔之(東京)は、自慢のスピード戦で間隙を突く。野澤大二(東京)は当地通算勝率6.76は今節ナンバー1で、SG優勝歴のある地元水面で存在感を示す。蜷川哲平(東京)も勢いづいたら止まらない。矢後剛(東京)はA級すら危うい状況だが、当地は今年優勝2回とコースを問わない堅実戦で結果を出している。コーナー巧みな石塚久也(埼玉)、昨秋の65周年でG1初優出した谷津幸宏(埼玉)も、準地元水面で躍動する。
 遠征勢では、安定感ある石田章央(静岡)、渡辺真至(愛知)、中山雄太(愛知)が当地では好走多く楽しみ。
 期またぎの今節は、初日の10月31日が最後の勝負駆けとなる。若手A1ランカーの小池修平(大阪)はA1級ボーダー付近で、A1級継続へ気迫の攻めに期待したい。

ピックアップレーサー
  • 酒井俊弘
  • 福井/4692

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