レース展望

出場予定選手
一般
BOATBoyカップ
10/15木 16金 17土 18日

山田がスタート力を見せつける

地元でスタート力に磨きのかかる山田、調整力が光る作間を中心に、佐々木、岡田、河村らA1級レーサーが優勝争いを引っ張る。濱崎、伊藤、椎名豊、金子の速攻戦も脅威だ。

 一走一走が大事な4日間シリーズは、山田哲也(東京)が自慢のスタート力で一気に駆け抜ける。今期は勝率7点超えと快走中。一般戦では、7月びわこ、8月児島を3カドから攻めのレースで制した。当地は3節連続優勝もある得意水面。前回1月戦は優勝戦1号艇で敗れていることもあり、今回はしっかりとファンの期待に応える。
 作間章(東京)は、当地5連続優出中と水面攻略はお手の物だ。きっちりとモーターパワーを引き出して、上位進出は外さない。
 遠征勢も優勝に照準を定める。佐々木康幸(静岡)は当地通算勝率7.32と今節断トツの1位で、2008年平和島SGオールスター優出の実績が光る。最近も3節連続優出中と、相性の良い水面で好勝負必至である。8月びわこを4コースまくりで優勝と、調子を上げている岡田憲行(大阪)、5月G2丸亀を制しターン力のある河村了(愛知)、積極的なコース争いを見せる間嶋仁志(三重)も、優勝戦線に加わってきそうだ。
 西川新太郎(愛知)、平野和明(愛知)、吉川貴仁(三重)のA1ランカーも上位を狙う。濱崎直矢(埼玉)、伊藤啓三(埼玉)、椎名豊(群馬)、金子賢志(群馬)の関東勢も高い攻撃力があり、勢いづけば1着を量産する。

ピックアップレーサー
  • 仲航太
  • 東京/5135

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