レース展望

出場予定選手
G3
マスターズリーグ第6戦
9/25金 26土 27日 28月 29火 30水

三角、矢後、角谷が覇権争い

服部、平石、吉田と当地SG覇者に、三角、西田、今村、吉川と当地SGの活躍選手が集まり、オールドファン注目の一戦だ。激しいコース争いはビギナーも一見の価値あり。

 SG覇者7人を含む45歳以上のベテランレーサー46人が集結する、激戦必至の「マスターズリーグ」。優勝争いを引っ張るのは、三角哲男(東京)、矢後剛(東京)、角谷健吾(東京)の、平和島には欠かせない存在の地元トリオだ。平和島水面の調整を熟知している3人は、今年も当地での活躍ぶりが目を引く。三角は正月戦優出、矢後は正月、GW戦を連覇、角谷はGW、お盆と連続優出中だ。進入から激闘が予想されるシリーズで、コースを問わない自在ハンドルもアドバンテージとなるか。西田靖(東京)、一瀬明(東京)、山本英志(東京)も、走り慣れた水面で優勝戦線を盛り上げる。
 今村暢孝(福岡)、吉田隆義(愛知)、吉川昭男(滋賀)は、多彩な技と戦略を駆使して見せ場を作る。中でも吉川は、3月の平和島SGクラシックで準優勝して以来の参戦とあって楽しみだ。服部幸男(静岡)、平石和男(埼玉)の当地巧者は、SGを制した水面で健在をアピールする。中村裕将(埼玉)、鈴木博(埼玉)、西村勝(埼玉)の埼玉オールラウンダーは、当地で優出多く活躍必至。
 香月大介(福岡)は、8月芦屋で10年ぶりの優勝を飾った。最近6カ月で万舟券を6本提供しており、穴党にお勧めだ。

ピックアップレーサー
  • 山本英志
  • 東京/3888

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