レース展望

出場予定選手
一般
BIGFUN平和島杯
8/15土 16日 17月 18火 19水

秋山が高速ターンで他を圧倒

絶好調の秋山がシリーズをリードする。濱本、藤山の好調大阪コンビが一矢報いる。鈴木、都築、渡辺のベテラン勢も侮れない。地元は三浦、大塚の奮戦に期待したい。

 真夏の男女混合5日間バトル。優勝候補筆頭は秋山直之(群馬)で間違いない。2020年上半期は7優出5優勝と絶好調。当地通算勝率6.99は出場選手で断トツだ。持ち前の高速ターンで圧巻の走りを披露する。
 その秋山がモーターに苦労することがあれば、一気に大混戦となりそうだ。そこで浮上するのは、濱本優一(大阪)、藤山翔大(大阪)の好調大阪勢か。濱本は4期ぶりのA1級で、近況はまくり差しを含む差しで2桁勝利がある。平和島のバックを差して伸びる姿が目に浮かぶ。一方、藤山はデビュー12年目で初A1級となった。近況はまくりで2桁勝利があり、1マークで一気にけりをつける。
 愛知のベテラン勢も黙っていない。鈴木幸夫(愛知)は、スロー水域に潜り込み見せ場を作る。渡辺真至(愛知)、都築正治(愛知)は、巧みなさばきで上位着に絡んでくる。
 迎え撃つ地元勢は、若手に注目だ。三浦敬太(東京)は昨夏の平和島お盆戦を制し、この時期の水面攻略に自信満々だ。平和島フレッシュルーキーの大塚康雅(東京)は、前節のお盆戦からの連続参戦で、アドバンテージがある。山田亮太(東京)は、平和島での初ファイナルを目指す。女性レーサー平田さやか(東京)も、走り慣れた平和島で楽しみだ。

ピックアップレーサー
  • 寺島美里
  • 東京/4891

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