レース展望

出場予定選手
一般
第60回デイリースポーツサマーカップ
8/7金 8土 9日 10月 11火 12水

矢後が平和島里帰り戦3連覇へ

宮之原、梶野、後藤、矢後、一瀬、山本、杉山ら最近10年の平和島お盆戦覇者が7人集結。底力ある野澤、濱野谷、角谷に、内堀、今泉、佐藤の勢いある若手も優勝狙って参戦だ。

 お盆恒例の「デイリースポーツサマーカップ」は、地元・東京支部からA1級11名を含む総勢40名が登場する。群馬と埼玉の両支部も参戦し、優勝賞金150万円を懸けて熱戦が繰り広げられそうだ。
 注目は今年の正月、GWと当地里帰り戦を制し、平和島里帰り戦3連覇を狙う矢後剛(東京)だ。今年は6優出と高いレベルで安定感を維持する。しかし、優勝したのは平和島の里帰り戦のみ。それだけ相性のいい当地での一戦なら、好走間違いなし。
 今節は2014年覇者・矢後を含め、ここ10年の優勝者7人が参戦する。2018年覇者・宮之原輝紀(東京)はG1レースの舞台で腕を磨いている。2016年覇者・梶野学志(東京)と2015年覇者・後藤翔之(東京)は、高速ターンで魅せる。2012年覇者・一瀬明(東京)、2011年覇者・山本英志(東京)、2010年覇者・杉山貴博(東京)も好調を維持し侮れない。
 2010年以降のお盆戦では、毎年優勝者が変わり2回優勝した選手がいないのも特徴だ。この条件で注目したいのは、野澤大二(東京)、濱野谷憲吾(東京)、角谷健吾(東京)の実力者に、内堀学(東京)、今泉友吾(東京)、佐藤隆太郎(東京)の好調な若手である。遠征陣では、濱崎直矢(埼玉)が当地直近3節で準優勝2回と怖い存在だ。

ピックアップレーサー
  • 中島航
  • 東京/5070

ページトップ