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一般
ファイティングボートガイド杯
6/22月 23火 24水 25木

東京の未来担う今泉と馬場が躍動

今泉、馬場の同期コンビが直接対決で魅せる。地元ベテラン勢は堅実な作間に、絶好調の蜷川が優勝争いへ。復帰後初優勝した鎌倉、安定感ある鶴本の大阪勢も楽しみだ。大峯は体調戻れば上位。

 大混戦必死の4日間男女混合戦。今節はモーター使用開始2節目で、1節使用したモーターと初下ろしのモーターが混在する。前節にSG覇者9人が参戦し、優勝争いはモーター抽選にも左右されそうだ。
 今泉友吾(東京)と馬場剛(東京)の東京支部若手2人を中心視する。ともに2013年に112期生として平和島でデビュー。今泉はスタートこそ控えめだが、ターン力を駆使し道中の追い上げが魅力。馬場は艇界屈指のスタート力で、速攻戦を持ち味とする。タイプの違う2人は過去18回対決しているが、1、2着でゴールしたことがない。今節の優勝戦でワン・ツー決着を期待したい。
 地元ベテラン勢も優勝争いに名乗りをあげる。作間章(東京)は当地で4節連続優出中と相性抜群。蜷川哲平(東京)は、実に10年ぶりのA1級を決めている。
 短期決戦ゆえに勢いのある選手にも注目だ。今節参加する女子レーサーの筆頭格、鎌倉涼(大阪)は5月尼崎女子戦で4年半ぶりに優勝し、復活をアピールした。2020年後期に5優出でA1級に返り咲いた茶谷信次(滋賀)の好調ぶりも気になる。
 そのほか遠征勢では、大峯豊(山口)が本来なら優勝候補筆頭も、3月徳山で負傷し復帰初戦とあって評価を下げざるを得ない。鶴本崇文(大阪)、都築正治(愛知)の両A1級は安定感がある。

ピックアップレーサー
  • 戸塚邦好
  • 東京/4575

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