レース展望

出場予定選手
一般
第17回日本トーターカップ
6/15月 16火 17水 18木

短期決戦にSG覇者9人と豪華絢爛

毒島、池田が異次元のターンで主導権握る。坪井と平本も切れ味鋭い。赤岩はパワー勝負で優勝争い。中野、長田は地元の意地見せる。

 この後にSG宮島グランドチャンピオンを控え、4日間ではものたりないほどの豪華メンバーが集結する。今節から新モーター、新ボート、新プロペラの使用となる。2020年平和島の後半戦は10月のG1トーキョー・ベイ・カップに、年末のグランプリとビックレースがスタンバイ。年末決戦を占う意味でも目が離せない一戦だ。
 毒島誠(群馬)は平和島クラシック準優1号艇でまさかの大敗となった。しかしその後は4月多摩川周年、桐生GW戦と連続優勝し軌道修正に成功している。池田浩二(愛知)は当地SG優勝2回、坪井康晴(静岡)、平本真之(愛知)の2人もSGを制したドル箱水面だ。中野次郎(東京)、長田頼宗(東京)の2人は年末の出場権が欲しいとあってモチベーションは高い。初下ろしのモーターなら赤岩善生(愛知)の整備力にも注目したい。
 4月下関で24場制覇を達成した江口晃生(群馬)と、5月戸田で優勝の長岡茂一(東京)はコース争いから活発に。当地GW戦を制した矢後剛(東京)、近況好調な大場敏(静岡)と、調整力が問われる新モーターでベテラン勢も侮れない。
 そのほか、永井聖美(東京)、櫻本あゆみ(東京)の女子レーサーもモーター次第では波乱演出だ。

ピックアップレーサー
  • 栗城匠
  • 東京/4928

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