レース展望

出場予定選手
一般
ボートレースチケットショップ河辺開設25周年記念
4/1水 2木 3金 4土 5日

地元大将格の三角が意地を見せる

近況は記念戦線でも奮闘中の三角が、16度目の当地優勝へ気迫戦。石渡と梶野も気迫あふれる走りで優勝争いへ。復調ムードが高まる西島、地力アップが顕著な石丸も優勝候補だ。

 新年度最初のシリーズは5日間開催。今年すでに当地を走っている選手が再び平和島水面に集結して覇を争う。地元の大将格として出場する三角哲男(東京)は、前回正月戦で優出。優勝戦は4コースまくり差しで1度は先頭に立ったが、2マーク逆転で2着と悔しさを残す。今節こそ地元ファンの期待に応えて当地16Vを決めるか。
 石渡鉄兵(東京)、梶野学志(東京)、西山昇一(愛知)、天野晶夫(愛知)の4名は、1月「サンケイスポーツ杯」に出場。いずれも優勝候補として注目を集めたが、4名とも優出を逃す不本意な結果に。今節は雪辱を期しての参戦となるが、特に石渡と梶野は地元水面で同じテツを踏むわけにはいかない。伊藤啓三(埼玉)は1月「A1級vsB級」で、武富智亮(佐賀)は2月「平和島劇場開設10周年記念」で、ともにA1級の意地を見せられなかっただけに、こちらも汚名返上に燃える。
 今年初出場組では、西島義則(広島)が当地通算勝率で出場選手トップに立つ。今期勝率も7点ペースと快調で、優勝2回と勝負強さも光る。石丸海渡(香川)も今期2Vと好調で、このまま一気に才能を開花させるか。A1級維持へ好ペースの里岡右貴(福岡)、A1級復帰へ好リズムを刻む益田啓司(福岡)の福岡コンビも楽しみ。F禍からの再出発を目指す吉田俊彦(兵庫)のレースぶりにも注目したい。

ピックアップレーサー
  • 塚原武之
  • 埼玉/3594

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