レース展望

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一般
マンスリーBOATRACE杯・Tokyo Nextからの挑戦状
2/28金 29土 3/1日 2月 3火

充実感漂う山崎郡がV中心!

各地区のA1級レーサーが優勝を争うが、なかでも近況充実の大阪支部・山崎郡が中心。埼玉支部は須藤、福岡支部は乙藤、群馬支部は土屋が主力候補に名乗りを挙げる。

 1月に行われた「A1級vsB級」は関東圏のA1級にB級勢が立ち向かう構図だったが、今節は各地区のA1級と東京支部のB級勢がぶつかりあう。「A1級vs東京支部」の過去2大会はA1級勢が力の差を見せつけており、前々回の優出メンバーは全員がA1級、前回もA1級が5名優出している。
 今節のA1級は群馬、埼玉、大阪、福岡の4支部から各2名が出場するが、なかでも近況絶好調の山崎郡(大阪)に期待が懸かる。前期はキャリアハイとなる勝率6.97をマーク。今期も勢いを加速させており、勝率7点台とハイペースだ。また、優勝がなかった前期に対して、今期は既に3優勝。そのうち1回が昨年末の当地戦だ。山崎と同支部の吉永則雄(大阪)も好調で、優勝歴を持つ水面でスピード戦を披露する。
 須藤博倫(埼玉)と谷津幸宏(埼玉)の埼玉コンビが当地好相性。須藤は過去2連覇の実績があり、谷津は昨秋の当地周年でG1初優出を果たした記念すべき水面だ。郷原章平(福岡)と乙藤智史(福岡)の福岡コンビや、土屋智則(群馬)と柴田光(群馬)の群馬コンビも上位を外さない安定感がある。
 地元の東京支部勢では、松浦博人(東京)と品田直樹(東京)に注目したい。ともに今期はA級復帰へ好ペースの走りが続いており、地元水面でさらに勢いをつけたい。大外のスペシャリスト・阿波勝哉(東京)は、常に注目の的だ。

ピックアップレーサー
  • 國分将太郎
  • 東京/5047

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