レース展望

出場予定選手
一般
おおた水辺にぎわい競走
3/7土 8日 9月 10火 11水 12木

近況絶好調の宮地が勢いに乗る!

攻撃性のある宮地に対し、今泉は鮮やかなさばきと、持ち味は対照的だが、近況の勢いはともに本物。実績上位の中田と谷村や、今年既に優勝して好調な山崎も優勝争いを外さない。

 本格化の兆しを見せる宮地元輝(佐賀)が中心に立つ。前期の1着数60本は全国トップクラスで、勝率も7点台に乗せる好調ぶり。期が替わっても若松正月戦、続く芦屋戦で連続優勝を決めるなど勢いは加速するばかりだ。当地は昨年2戦してともに準優3着と悔しい思いをしているだけに、今節は雪辱を果たしたい。
 地元の今泉友吾(東京)も、近況の充実度では負けていない。通算5Vのうち前期だけで3Vを挙げ、今期も12月大村ルーキーシリーズを6コースまくり差しで制して20万円台の夢舟券を提供した。当地成績も優秀で、一般戦に限れば5連続優出中でその間に2度優勝している。地元が舞台なら期待は高まる。同じ地元勢では、大池佑来(東京)が前回10月戦に続く当地連覇に照準を合わせる。
 前述両者の勢いは怖いが、実績なら中田竜太(埼玉)と谷村一哉(山口)の方が上だ。この両者は変わらず高レベルの走りを披露しており、特に中田は戸田正月戦を制して波に乗っている。山崎哲司(愛知)も1月浜名湖を制して好調を保つ。
 ほかでは、杉山裕也(愛知)と北野輝季(愛知)の愛知コンビに、山田祐也(徳島)がコース不問のさばきで上位に食い込む。柔軟に対応して成績をまとめる浅見昌克(埼玉)、回り足が仕上がれば楽しみな前野竜一(山口)も侮れない。高橋正男(兵庫)は現在A2級だが、今期はA1級復帰へ好ペースだけに警戒が必要だ。

ピックアップレーサー
  • 藤田浩人
  • 佐賀/4515

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