レース展望

出場予定選手
一般
第9回マルコメ杯
2/19水 20木 21金 22土 23日 24月

近況充実の黒井がV候補の筆頭

主役筆頭の黒井をはじめ、都築、金子、片岡らが当地初Vを目指す。一方の秋山と君島は、当地で好走多い水面巧者だ。これら遠征勢を、地元で気合入る山田が迎え撃つ。

 黒井達矢(埼玉)は昨年のG1関東地区選以来の登場となるが、前回は準優1号艇で痛恨のフライング。2019年後期2本目のフライングが足かせとなり、出走回数不足でA2級に降格。しかし、2020年前期は7点勝率を残してA1級に復帰し、さらに期間4Vの自己最多タイを記録。まさに充実感が漂う好調ぶりで、当地初制覇への舞台を整えている。
 迎え撃つ地元勢では、山田竜一(東京)がA1級復帰を果たし上り調子だ。こちらも当地前回戦は準優1号艇で優出を逃しており、その雪辱に力が入る。
 当地成績では、秋山広一(香川)が2連続優出中と好相性で、近況勝率は7点台に迫るなどリズムも良い。君島秀三(滋賀)は当地前回戦こそ優出できなかったが、それ以前は3連続優出の実績が光る。ともに当地は優勝歴があり、今節もV争いに顔を出す。
 都築正治(愛知)、金子拓矢(群馬)、中田元泰(香川)、片岡雅裕(香川)らは、いずれも当地初制覇を目指しての参戦だ。特に注目は、全24場制覇が懸かる都築だろう。当地は10度の優出歴があり、2走前には優勝戦1号艇の経験もある。全24場制覇に王手をかけてから5度目の出場なだけに、そろそろ決めたいところ。
 ほかでは、当地フレッシュルーキーの大塚康雅(東京)にも注目だ。当地正月戦では、開幕戦で6コースからまくり差しを決めて12万舟超えのお年玉を提供。そのまま一気にデビュー初優出を決めており、今節は初Vまで突っ走るか。

ピックアップレーサー
  • 岡本慎治
  • 山口/3081

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