レース展望

出場予定選手
一般
第64回スポニチゴールデンカップ 平和島下剋上バトル A1級vsB級
1/21火 22水 23木 24金 25土 26日

A1級勢が実力を見せつける!

実力上位のA1級8名がシリーズをリードするが、なかでも現役SGレーサー・久田が中心。気合十分の地元A1級カルテットに、埼玉A1級トリオも有力な優勝候補だ。

 1月最後の開催は、実力上位のA1級勢に、B級勢が立ち向かう下剋上バトル。2018年3月にも行われた同大会は、A1級が7名出場して準優勝戦の内枠を独占。そのうち5名が優勝戦に進出した。今節もA1級勢が実力を見せつけそうだ。
 変わらず高勝率を維持する久田敏之(群馬)が、10月多摩川でおよそ1年ぶりの優勝を決めペースを上げてきた。2017年当地のSGダービーでは準優1号艇を獲得しながらも、痛恨のスリットオーバー。良くも悪くも名前を売った水面だが、昨夏の当地戦では準優5コースから鮮やかなまくり差しで優出し汚名返上。今節は当地初優勝をつかみ獲るか。
 地元A1級勢では、当地G1優出歴を持つ村田修次(東京)、山田哲也(東京)、折下寛法(東京)らに期待が懸かる。いずれも当地は複数回の優勝実績があり、地の利を生かして優勝争いを外さない。一方で、永田秀二(東京)は当地優勝歴こそないが、近況は児島、福岡で2連続準優勝と好ムード。勢いに乗って地元初制覇に挑戦する。
 加藤高史(埼玉)、伊藤啓三(埼玉)、小山勉(埼玉)ら埼玉A1級勢も、的確な攻めで上位に食い込む。
 現在はB1級ながら、古場輝義(大阪)、山口裕太(広島)、小林泰(東京)、平田健之佑(三重)らは、いずれも2、3年前まではA1級レーサーだった実力者であり、底力健在をアピールしたいところ。12月びわこで優出の横田茂(広島)、12月桐生で優出した江崎一雄(福岡)の両者は、このまま上昇カーブを描くか。

ピックアップレーサー
  • 小林泰
  • 東京/4401

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