レース展望

出場予定選手
一般
府中市制65周年記念第18回府中市長杯
11/7木 8金 9土 10日 11月

上平、佐々木が激戦を繰り広げる

来年の当地SGクラシック出場を目指す上平、佐々木が激突する。当地連覇を狙う谷野、当地で好走多い仲口、金田も優勝候補に名乗りを挙げる。熊谷、一瀬は地元水面で奮起する。

 近況絶好調の上平真二(広島)と佐々木康幸(静岡)がシリーズの2強を形成する。この両者は、今年ここまで優勝5回と各地で主役を演じている。当地実績も優秀で、上平は4度の優勝実績があり、佐々木はSG優出歴を持つ。相性の良い水面で今年V6に乗せれば、来年3月の当地SGクラシック出場へ決定打となるだけに、両者の激しいバトルは必見だ。
 ほかにも、各地から水面巧者が集結。昨年9月戦で鮮やかなまくり差しで優勝した谷野錬志(静岡)は、近況も9月蒲郡を2コースまくりで制して好リズムを刻む。昨年同時期の当地戦で優勝の仲口博崇(愛知)や、当地2走前に優勝を決めている吉田一郎(長崎)、当地V4と実績十分の金田論(埼玉)も水面攻略に自信あり。当地3連続優出中の深井利寿(滋賀)と君島秀三(滋賀)の滋賀支部コンビに、当地2連続優出中の山下和彦(広島)は、今回も優勝争いを外さない。地力確かな間嶋仁志(三重)も、当地は過去に優勝歴があり侮れない。
 迎え撃つ地元勢は、SGV1、G1V2を含む当地通算V12の熊谷直樹(東京)に期待が懸かる。2019年後期はまさかのA2級降格となったが、2020年前期はA1級復帰へ好ペースだ。およそ9年ぶりの地元Vへ意地を見せる。近況は各地で優出ラッシュと好調な一瀬明(東京)も、地元水面が舞台なら勢いづくのは間違いない。
 また、今節は125期の小原聡将(東京)と上原峻(東京)の新人2名がデビュー戦を迎える。

ピックアップレーサー
  • 後藤盛也
  • 東京/4889

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