レース展望

出場予定選手
一般
BOATBoyカップ
10/17木 18金 19土 20日 21月

躍進目立つ若林が地元Vへ気合!

若林が自身最多タイの年間V4を目指して力走。今年は充実ぶりが際立つ吉川を筆頭に、水面巧者の山本寛、各地で主力級の活躍を見せる秋元、島村、地力ある木村ら遠征勢も強力。

 若林将(東京)は今年1月の江戸川周年でG1初Vを飾り、来年3月の当地SGクラシックの出場権をいち早く獲得した。当地は2月関東地区選で優出し、今シリーズと同じ5日間開催の4月戦では優勝している。今回は自身最多タイとなる年間V4を懸けて気迫の攻めに出る。同じ地元勢では、大池佑来(東京)も優勝候補のひとり。ケガの影響で現在B2級ながら、今期はA1級復帰へ好ペース。当地は優勝こそないが、過去には5連続優出の実績も。
 遠征勢では、吉川昭男(滋賀)が今年V4と乗れている。そのきっかけとなったのが3月びわこG2での特別戦初Vだ。当地は3年以上ぶりで水面慣れは必要だが、近況の勢いなら心配はない。当地成績では、山本寛久(岡山)が出場選手中トップの通算勝率7点台を残す。8月びわこで今年初優勝を決めてリズムも上昇中だ。
 島村隆幸(徳島)が決め手を磨いている。昨年までの優勝6回は全て1枠だったが、今年V3の内訳は4コースまくり、イン逃げ、2コース差しと多彩だ。各地で優出ラッシュの秋元哲(埼玉)、渡辺真至(愛知)も上位を外さない。
 10月開催は期末の勝負駆けが気になるところ。長野壮志郎(福岡)はA1級維持へ勝率アップが必要で、気合が入る。木村光宏(香川)と中辻崇人(福岡)は勝率6点割れと絶不調。A1級は厳しいが、当地は優勝歴がある好相性水面。悪い流れを断ち切って来期につなげる。F2の吉田凌太朗(愛知)は、勝率を気にしつつ出走回数を稼ぎたい。

ピックアップレーサー
  • 渡辺真至
  • 愛知/3939

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