レース展望

出場予定選手
G1
開設65周年記念 トーキョー・ベイ・カップ
10/6日 7月 8火 9水 10木 11金

グランプリ出場権争いも残り2カ月!

賞金争いはますますヒートアップ。桐生と柳沢はグランプリトライアル2nd発進へ勝負どころ。松井がG1優勝歴ある当地でペースアップを図る。地元エース・濱野谷が意地の走りを見せるか。

 今年勝率8点超えの桐生順平(埼玉)が優勝戦線を引っ張る。今年もトップレベルで安定した航跡を残しており、6月住之江周年では今年2度目のG1制覇を達成。さらに7月浜名湖G2ボートレース甲子園での優出を皮切りに、びわこG1、戸田お盆戦、大村SGボートレースメモリアルで4連続優出と充実ぶりが際立つ。このまま年末決戦まで突っ走る。
 多摩川グランドチャンピオンでSG初優勝を飾りブレイク中の柳沢一(愛知)は、地元・常滑オーシャンカップでSG連続優出。こちらも充実の一途だ。その柳沢はボートレースメモリアル終了時点で賞金ランキング5位。桐生は6位とグランプリトライアル2nd発進を狙える位置だが、10位の井口佳典(三重)、13位の今垣光太郎(福井)、15位の茅原悠紀(岡山)、16位の松井繁(大阪)、17位の桑原悠(長崎)、18位の平本真之(愛知)あたりは、賞金の上積みへ力が入る一戦に。特に今年は復活の年と位置付ける松井にとって、初のナイターグランプリ出場は至上命題だ。
 強力遠征勢を迎え撃つ地元・東京支部勢では、エースの濱野谷憲吾(東京)に期待が懸かる。当地お盆戦は前検不合格で地元ファンを落胆させただけに、ここは名誉挽回に燃える。中野次郎(東京)と長田頼宗(東京)は、ともに当地周年で優勝歴を持つ。中野は常滑SGオーシャンカップで、長田は8月びわこG1周年でともに優出と近況リズムも上々だ。地元G1でステップアップを目指す永井彪也(東京)と今泉友吾(東京)のレースぶりにも注目したい。

ピックアップレーサー
  • 今泉友吾
  • 東京/4759

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