レース展望

出場予定選手
一般
第19回日刊ゲンダイ杯
9/27金 28土 29日 30月

水面巧者集結で見応え十分!

当地でSG2優出の平田を筆頭に、当地連覇を狙う馬袋、当地V3の重野が激戦を繰り広げる。復調を猛アピール中の坂元、デビュー初V決めて勢いづく中村が迫る。

 短期決戦の今シリーズは、水面巧者が集結する楽しみな一戦。なかでも、当地成績が優秀な平田忠則(福岡)を優勝争いの中心に推す。当地出場はおよそ2年ぶりとなる平田だが、SG5優出のうち当地で2優出した経験を持つ。一般戦に限れば出場した5節全てで優出し優勝歴もある得意水面だ。7月大村Vとリズム良い近況も頼もしい。
 昨夏の当地戦を全3連対で制した馬袋義則(兵庫)、当地V3実績を誇る重野哲之(静岡)の両者も、当地を得意とする。馬袋は6月若松で、重野は6月大村でそれぞれ優勝しており、各地でSG覇者の底力をアピールしている。
 ほかにも、5月戦で準優勝の藤生雄人(群馬)をはじめ、前回優出した都築正治(愛知)、前野竜一(山口)、和田兼輔(兵庫)、さらに前回は準優惜敗も、それ以前は当地7連続優出の実績が光る吉永則雄(大阪)や、当地6度の優出歴がある山田雄太(静岡)らは、今回も主力の一角を担う。7月児島混合戦で優出した堀之内紀代子(岡山)は、男子が相手でも力負けしないタイプだけに軽視は禁物だ。
 現在A2級ながら、今期は7点勝率をマークする坂元浩仁(愛知)が、6月大村と7月三国でともに優勝して勢いに乗る。新美恵一(愛知)は5月宮島で自身3年ぶりの優勝を決め、中村晃朋(香川)は6月丸亀ウエスタンヤングでデビュー初Vを達成。こちらもA1級復帰へ好ペースだ。

ピックアップレーサー
  • 都築正治
  • 愛知/3550

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